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Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド 2011 6 Text Part Number: OL-19593-02-J

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  • Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド2011 年 6 月

    Text Part Number: OL-19593-02-J

  • 【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意

    (www.cisco.com/jp/go/safety_warning/)をご確認ください。

    本書は、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報

    につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあ

    り、リンク先のページが移動 / 変更されている場合がありますことをご了承ください。

    あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サ

    イトのドキュメントを参照ください。

    また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊

    社担当者にご確認ください。

    このマニュアルに記載されている仕様および製品に関する情報は、予告なしに変更されることがあります。このマニュアルに記載されている表現、情報、および推奨事項

    は、すべて正確であると考えていますが、明示的であれ黙示的であれ、一切の保証の責任を負わないものとします。このマニュアルに記載されている製品の使用は、すべ

    てユーザ側の責任になります。

    対象製品のソフトウェア ライセンスおよび限定保証は、製品に添付された『Information Packet』に記載されています。添付されていない場合には、代理店にご連絡ください。

    FCC クラス A 準拠装置に関する記述:この装置はテスト済みであり、FCC ルール Part 15 に規定された仕様のクラス A デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。これらの制限は、商業環境で装置を使用したときに、干渉を防止する適切な保護を規定しています。この装置は、無線周波エネルギーを生成、使用、または放射

    する可能性があり、この装置のマニュアルに記載された指示に従って設置および使用しなかった場合、ラジオおよびテレビの受信障害が起こることがあります。住宅地で

    この装置を使用すると、干渉を引き起こす可能性があります。その場合には、ユーザ側の負担で干渉防止措置を講じる必要があります。

    FCC クラス B 準拠装置に関する記述:このマニュアルに記載された装置は、無線周波エネルギーを生成および放射する可能性があります。シスコの指示する設置手順に従わずに装置を設置した場合、ラジオおよびテレビの受信障害が起こることがあります。この装置はテスト済みであり、FCC ルール Part 15 に規定された仕様のクラス Bデジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。これらの仕様は、住宅地で使用したときに、このような干渉を防止する適切な保護を規定したものです。ただし、

    特定の設置条件において干渉が起きないことを保証するものではありません。

    シスコの書面による許可なしに装置を改造すると、装置がクラス A またはクラス B のデジタル装置に対する FCC 要件に準拠しなくなることがあります。その場合、装置を使用するユーザの権利が FCC 規制により制限されることがあり、ラジオまたはテレビの通信に対するいかなる干渉もユーザ側の負担で矯正するように求められることがあります。

    装置の電源を切ることによって、この装置が干渉の原因であるかどうかを判断できます。干渉がなくなれば、シスコの装置またはその周辺機器が干渉の原因になっている

    と考えられます。装置がラジオまたはテレビ受信に干渉する場合には、次の方法で干渉が起きないようにしてください。

    • 干渉がなくなるまで、テレビまたはラジオのアンテナの向きを変えます。

    • テレビまたはラジオの左右どちらかの側に装置を移動させます。

    • テレビまたはラジオから離れたところに装置を移動させます。

    • テレビまたはラジオとは別の回路にあるコンセントに装置を接続します(装置とテレビまたはラジオがそれぞれ別個のブレーカーまたはヒューズで制御されるようにします)。

    シスコでは、この製品の変更または改造を認めていません。変更または改造した場合には、FCC 認定が無効になり、さらに製品を操作する権限を失うことになります。

    The Cisco implementation of TCP header compression is an adaptation of a program developed by the University of California, Berkeley (UCB) as part of UCB's publicdomain version of the UNIX operating system. All rights reserved. Copyright © 1981, Regents of the University of California.

    ここに記載されている他のいかなる保証にもよらず、各社のすべてのマニュアルおよびソフトウェアは、障害も含めて「現状のまま」として提供されます。シスコおよび

    これら各社は、商品性の保証、特定目的への準拠の保証、および権利を侵害しないことに関する保証、あるいは取引過程、使用、取引慣行によって発生する保証をはじめ

    とする、明示されたまたは黙示された一切の保証の責任を負わないものとします。

    いかなる場合においても、シスコおよびその供給者は、このマニュアルの使用または使用できないことによって発生する利益の損失やデータの損傷をはじめとする、間接

    的、派生的、偶発的、あるいは特殊な損害について、あらゆる可能性がシスコまたはその供給者に知らされていても、それらに対する責任を一切負わないものとします。

    Cisco and the Cisco logo are trademarks or registered trademarks of Cisco and/or its affiliates in the U.S. and other countries. To view a list of Cisco trademarks, go to thisURL: www.cisco.com/go/trademarks. Third-party trademarks mentioned are the property of their respective owners. The use of the word partner does not imply a partnershiprelationship between Cisco and any other company. (1110R)

    Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド© 2010–2011 Cisco Systems, Inc. All rights reserved.

    Copyright © 2010–2012, シスコシステムズ合同会社 .All rights reserved.

    www.cisco.com/jp/go/safety_warning/http://www.cisco.com/go/trademarks

  • CatalyOL-19593-02-J

    C O N T E N T S

    はじめに vii

    目的 vii

    関連資料 vii

    マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート viii

    C H A P T E R 1 製品概要 1-1

    スイッチ モデル 1-1

    前面パネルの説明 1-3

    SFP モジュール スロット 1-410/100/1000 イーサネット ポート 1-4PoE+ ポート 1-5ネットワーク モジュール 1-5

    SFP および SFP+ モジュール 1-7LED 1-10

    システム LED 1-10XPS LED 1-11ポート LED とモード 1-11USB コンソール LED 1-13S-PWR LED(Catalyst 3750-X) 1-14マスター LED(Catalyst 3750-X) 1-14スタック LED(Catalyst 3750-X) 1-14PoE+ LED 1-15ネットワーク モジュールの LED 1-16

    USB ミニタイプ B ポート 1-17

    背面パネルの説明 1-17

    RJ-45 コンソール ポート LED 1-18USB タイプ A インターフェイス 1-18StackWise ポート 1-19電源モジュール 1-19

    スイッチの電源モジュール 1-19

    ファン モジュール 1-21XPS コネクタ 1-22StackPower コネクタ(Catalyst 3750-X スイッチ) 1-22管理ポート 1-23

    イーサネット管理ポート 1-23

    iiist 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

  • Contents

    USB ミニタイプ B ポート 1-23管理オプション 1-24

    ネットワーク構成 1-24

    C H A P T E R 2 スイッチの設置 2-1

    設置の準備 2-1

    安全上の警告 2-1

    設置に関する注意事項 2-3

    工具および機器 2-4

    スイッチのデータ スタックのプランニング(Catalyst 3750-X スイッチ) 2-4スイッチをデータ スタック構成にする場合の注意事項 2-4

    データ スタックのケーブル接続方法 2-6データ スタックの帯域幅およびスタックの区分の例 2-7スイッチ データ スタックの電源投入シーケンス 2-8

    StackPower スタックのプランニング(Catalyst 3750-X スイッチ) 2-8StackPower スタック構成にする場合の注意事項 2-8

    StackPower ケーブルの接続方法 2-9StackPower の区分例 2-14

    スイッチの設置 2-14

    ラックへの設置 2-15

    ラックマウント ブラケットの取り付け 2-17ラックへのスイッチの取り付け 2-18

    卓上または棚へのスイッチの設置 2-19

    スイッチを設置したあとの作業 2-19

    StackWise ポートへの接続(Catalyst 3750-X スイッチ) 2-20

    StackPower ポートへの接続(Catalyst 3750-E スイッチ) 2-21

    XPS 2200 への StackPower ポートの接続 2-22

    スイッチへのネットワーク モジュールの取り付け 2-22工具および機器 2-23

    ネットワーク モジュールの取り付け 2-23ネットワーク モジュールの取り外し 2-24

    SFP および SFP+ モジュールの取り付け 2-24SFP モジュールの取り付け 2-25SFP モジュールの取り外し 2-26

    装置とイーサネット ポートの接続 2-2610/100/1000 イーサネット ポートの接続 2-27PoE+ ポートの接続 2-27

    次の作業 2-29

    ivCatalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • Contents

    C H A P T E R 3 電源モジュールおよびファン モジュールの取り付け 3-1電源モジュールの概要 3-1

    設置に関する注意事項 3-5

    AC 電源の取り付け 3-7

    DC 電源モジュールの取り付け 3-8必要な装置 3-8

    スイッチのアース接続 3-9

    スイッチへの DC 電源の取り付け 3-11DC 入力電源の配線 3-11

    電源モジュールのシリアル番号の確認 3-12

    ファン モジュールの概要 3-14

    ファン モジュールの取り付け 3-15

    ファン モジュールのシリアル番号の確認 3-16

    C H A P T E R 4 トラブルシューティング 4-1

    問題の診断 4-1

    スイッチの POST 結果 4-1スイッチ LED 4-2スイッチの接続状態 4-2

    不良または破損したケーブル 4-2

    イーサネットおよびファイバ ケーブル 4-2リンク ステータス 4-210/100/1000 ポートの接続 4-3PoE ポートの接続 4-3SFP モジュール 4-3インターフェイスの設定 4-4

    エンド デバイスへの ping 4-4スパニング ツリーのループ 4-4

    スイッチのパフォーマンス 4-5

    速度、デュプレックス、および自動ネゴシエーション 4-5

    自動ネゴシエーションとネットワーク インターフェイス カード 4-5ケーブル接続の距離 4-5

    スイッチの工場出荷時設定へのリセット 4-6

    スイッチのシリアル番号の確認 4-6

    故障したデータ スタック メンバの交換(Catalyst 3750-X スイッチ) 4-7

    A P P E N D I X A 技術仕様 A-1

    スイッチの仕様 A-1

    vCatalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • Contents

    電源モジュールの仕様 A-2

    ファン モジュールの仕様 A-4

    A P P E N D I X B コネクタおよびケーブルの仕様 B-1

    コネクタの仕様 B-1

    10/100/1000 ポート B-110 ギガビット イーサネット CX1(FP+ Copper)コネクタ B-2SFP および SFP+ モジュール B-210/100 イーサネット管理ポート B-3コンソール ポート B-4

    ケーブルおよびアダプタの仕様 B-5

    SFP および SFP+ モジュールのケーブル仕様 B-54 ツイストペア ケーブルのピン割り当て B-72 対のツイストペア ケーブルのピン割り当て B-7クロス ケーブルの識別方法 B-8コンソール ポート アダプタのピン割り当て B-8

    A P P E N D I X C CLI ベースのセットアップ プログラムによるスイッチの設定 C-1CLI のアクセス C-1

    Express Setup 経由での CLI のアクセス C-1コンソール ポート経由での CLI のアクセス C-2

    RJ-45 コンソール ポート C-2USB コンソール ポート C-2

    Cisco Microsoft Windows USB デバイス ドライバのインストール C-3Cisco Microsoft Windows XP USB ドライバのインストール C-4Cisco Microsoft Windows 2000 USB ドライバのインストール C-4Cisco Microsoft Windows Vista および Windows 7 USB ドライバのインストール C-4

    Cisco Microsoft Windows USB ドライバのアンインストール C-5Cisco Microsoft Windows XP および 2000 USB ドライバのアンインストール C-5Cisco Microsoft Windows Vista および Windows 7 USB ドライバのアンインストール C-6

    初期設定情報の入力 C-6

    IP 設定 C-6セットアップ プログラムの設定 C-7

    I N D E X

    viCatalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • はじめに

    目的このマニュアルでは、Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチのハードウェア機能について説明します。各スイッチの物理特性およびパフォーマンス特性を紹介するとともに、スイッチの設置方法および

    トラブルシューティングについて説明します。

    このマニュアルには、表示されるシステム メッセージの説明およびスイッチの設定手順は記載されていません。スイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイド、スイッチのコマンド リファレンス、およびスイッチのシステム メッセージ ガイドを参照してください。次の URL から入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10745/tsd_products_support_series_home.html

    関連資料Catalyst 3750-X スイッチ:http://www.cisco.com/en/US/products/ps10745/tsd_products_support_series_home.html

    Catalyst 3560-X スイッチ:http://www.cisco.com/en/US/products/ps10744/tsd_products_support_series_home.html

    • 『Catalyst 3750-X and 3560-X Switch Getting Started Guide』

    • 『Catalyst 3750-X and 3560-X Switch Hardware Installation Guide』

    • 『Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 3750-X and 3560-X Switch』

    • 『Installation Notes for the Catalyst 3750-X, Catalyst 3560-X Switch Power Supply Modules』

    • 『Installation Notes for the Catalyst 3750-X and 3560-X Switch Fan Module』

    • 『Installation Notes for the Catalyst 3750-X and 3560-X Switch Network Modules』

    • 『Release Notes for the Catalyst 3750-X and 3560-X Switch』

    • 『Catalyst 3750-X and 3560-X Switch Software Configuration Guide』

    • 『Catalyst 3750-X and 3560-X Switch Command Reference』

    • 『Catalyst 3750-X, 3750-E, 3560-X, and 3560-E Switch System Message Guide』

    • 『Cisco IOS Software Installation Document』

    viiCatalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

    http://www.cisco.com/en/US/products/ps10745/tsd_products_support_series_home.htmlhttp://www.cisco.com/en/US/products/ps10745/tsd_products_support_series_home.htmlhttp://www.cisco.com/en/US/products/ps10744/tsd_products_support_series_home.html

  • はじめに

    Cisco Small Form-Factor Pluggable(SFP; 着脱可能小型フォーム ファクタ)および SFP+ モジュールに関する情報は、Cisco.com の次のページから入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/hw/modules/ps5455/prod_installation_guides_list.html

    SFP の互換性マトリクスに関するマニュアルは、次の Cisco.com サイトにあります。http://www.cisco.com/en/US/products/hw/modules/ps5455/products_device_support_tables_list.html

    マニュアルの入手方法およびテクニカル サポートマニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

    http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

    『What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リーダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定することもできま

    す。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポートしています。

    viiiCatalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

    http://www.cisco.com/en/US/products/hw/modules/ps5455/prod_installation_guides_list.htmlhttp://www.cisco.com/en/US/products/hw/modules/ps5455/products_device_support_tables_list.htmlhttp://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

  • Catalyst 3750-X および 3560-X スOL-19593-02-J

    C H A P T E R 1

    製品概要

    Catalyst 3750-X および 3560-X シリーズ スイッチは、Cisco IP Phone、シスコのワイヤレス アクセス ポイント、ワークステーション、および他のネットワーク装置(サーバ、ルータ、その他のスイッチな

    ど)を接続することができるイーサネット スイッチです。

    Catalyst 3750-X スイッチは、Cisco StackWise テクノロジーによるスタック構成、および StackPower による電源管理をサポートします。Catalyst 3560-X スイッチは、スイッチのスタック構成または StackPower をサポートしません。

    特に明記しない限り、スイッチという用語は、スタンドアロン スイッチおよびスイッチ スタックを指します。

    • 「スイッチ モデル」(P.1-1)

    • 「前面パネルの説明」(P.1-3)

    • 「背面パネルの説明」(P.1-17)

    • 「管理オプション」(P.1-24)

    スイッチ モデル表 1-1 Catalyst 3750-X スイッチ モデル

    スイッチ モデル Cisco IOS イメージ 説明Catalyst 3750-X-24T-L LAN Base イメージ 24 × 10/100/1000 イーサネット ポート、

    StackWise Plus、1 × ネットワーク モジュール1 スロット、350 W 電源

    Catalyst 3750-X-48T-L LAN Base イメージ 48 × 10/100/1000 イーサネット ポート、StackWise Plus、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、350 W 電源

    Catalyst 3750-X-24P-L LAN Base イメージ 24 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、StackWise Plus、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、715 W 電源

    Catalyst 3750-X-48P-L LAN Base イメージ 48 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、StackWise Plus、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、715 W 電源

    Catalyst 3750-X-48PF-L LAN Base イメージ 48 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、StackWise Plus、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、1100 W 電源

    1-1イッチ ハードウェア インストレーション ガイド

  • 第 1 章 製品概要スイッチ モデル

    Catalyst 3750-X-24T-S IP Base イメージ3 24 × 10/100/1000 イーサネット ポート、StackWise Plus、StackPower、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、350 W 電源

    Catalyst 3750-X-48T-S IP Base イメージ 3 48 × 10/100/1000 イーサネット ポート、StackWise Plus、StackPower、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、350 W 電源

    Catalyst 3750-X-24P-S IP Base イメージ 3 24 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、StackWise Plus、StackPower、1 × ネットワーク モジュール1 スロット、715 W 電源

    Catalyst 3750-X-48P-S IP Base イメージ 3 48 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、StackWise Plus、StackPower、1 × ネットワーク モジュール1 スロット、715 W 電源

    Catalyst 3750-X-48PF-S IP Base イメージ 3 48 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、StackWise Plus、StackPower、1 × ネットワーク モジュール1 スロット、1100 W 電源

    Catalyst 3750-X-12S-S IP Base イメージ 3 12 SFP モジュール スロット、StackWise Plus、StackPower、1 × ネットワーク モジュール1 スロット、350 W 電源

    Catalyst 3750-X-24S-S IP Base イメージ 3 24 SFP モジュール スロット、StackWise Plus、StackPower、1 × ネットワーク モジュール1 スロット、350 W 電源

    Catalyst 3750-X-12S-E IP サービス イメージ 12 SFP モジュール スロット、StackWise Plus、StackPower、1 × ネットワーク モジュール1 スロット、350 W 電源

    Catalyst 3750-X-24S-E IP サービス イメージ 24 SFP モジュール スロット、StackWise Plus、StackPower、1 × ネットワーク モジュール1 スロット、350 W 電源

    1. 使用可能なネットワーク モジュール:10 ギガビット イーサネット ネットワーク モジュール、10 ギガビット イーサネット(銅線)ネットワーク モジュール、10 ギガビット イーサネット サービス モジュール、1 ギガビット イーサネット ネットワーク モジュール、ブランク モジュール(表 1-3(P.1-6)を参照)。

    2. PoE+ = Power over Ethernet Plus(1 ポートあたり最大 30 W)3. スイッチを発注するときに、IP サービス フィーチャ セットをアップグレードできます。

    表 1-2 Catalyst 3560-X スイッチ モデル

    スイッチ 部品番号 説明Catalyst 3560-X-24T-L LAN Base イメージ 24 × 10/100/1000 イーサネット ポート、1 × ネット

    ワーク モジュール1 スロット、350 W 電源Catalyst 3560-X-48T-L LAN Base イメージ 48 × 10/100/1000 イーサネット ポート、1 × ネット

    ワーク モジュール 1 スロット、350 W 電源Catalyst 3560-X-24P-L LAN Base イメージ 24 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、1 × ネットワーク

    モジュール 1 スロット、715 W 電源Catalyst 3560-X-48P-L LAN Base イメージ 48 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、1 × ネットワーク

    モジュール 1 スロット、715 W 電源

    表 1-1 Catalyst 3750-X スイッチ モデル (続き)

    スイッチ モデル Cisco IOS イメージ 説明

    1-2Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    前面パネルの説明スイッチの前面パネルには、Mode ボタン、USB 5 ピン ミニ タイプ B コンソール ポート、ダウンリンク ポートと LED、ネットワーク モジュール、およびスイッチ LED があります。

    図 1-1 に、例として Catalyst 3750-X-24S スイッチを示します。

    図 1-1 Catalyst 3750-X-24S スイッチの前面パネル

    Catalyst 3560-X-48PF-L LAN Base イメージ 48 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、1100 W 電源

    Catalyst 3560-X-24T-S IP Base イメージ3 24 × 10/100/1000 イーサネット ポート、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、350 W 電源

    Catalyst 3560-X-48T-S IP Base イメージ 3 48 × 10/100/1000 イーサネット ポート、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、350 W 電源

    Catalyst 3560-X-24P-S IP Base イメージ 3 24 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、715 W 電源

    Catalyst 3560-X-48P-S IP Base イメージ 3 48 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、715 W 電源

    Catalyst 3560-X-48PF-S IP Base イメージ 3 48 × 10/100/1000 PoE+2 ポート、1 × ネットワーク モジュール 1 スロット、1100 W 電源

    1. 使用可能なネットワーク モジュール:10 ギガビット イーサネット ネットワーク モジュール、10 ギガビット イーサネット(銅線)ネットワーク モジュール、10 ギガビット イーサネット サービス モジュール、1 ギガビット イーサネット ネットワーク モジュール、ブランク モジュール(表 1-3(P.1-6)を参照)。

    2. PoE+ = Power over Ethernet Plus(1 ポートあたり最大 30 W)3. スイッチを発注するときに、IP サービス フィーチャ セットをアップグレードできます。

    表 1-2 Catalyst 3560-X スイッチ モデル (続き)

    スイッチ 部品番号 説明

    1 Mode ボタン 4 SFP モジュール スロット(ダウンリンク)2 USB タイプ B コンソール ポート 5 ネットワーク モジュール3 ステータス LED

    Catalyst 3750-X Series

    SYSTXPS

    STATSPEED DUPLX

    EN

    PoESTACK

    MASTS-PWR

    MODE

    CONSOLE

    12

    34

    56

    78

    910

    1112

    1314

    1516

    1718

    1920

    2122

    2324

    C3KX-NM-1G NETWORKMODULE

    G1G2

    G3G4

    2823

    17

    4

    5

    231

    1-3Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    図 1-2 に、例として Catalyst 3750-X-48P スイッチを示します。

    図 1-2 Catalyst 3750-X-48P スイッチの前面パネル

    SFP モジュール スロットCatalyst 3750-X-12S および Catalyst 3750-X-24S スイッチのスイッチ(ダウンリンク)SFP モジュール スロットは、標準 SFP モジュールの任意の組み合わせをサポートします。SFP+ モジュールはサポートされません。

    (注) ネットワーク モジュールの(アップリンク)SFP および SFP+ モジュール スロットの詳細については、「ネットワーク モジュール」(P.1-5)を参照してください。

    サポートされる SFP モジュールの一覧については、表 1-4 を参照してください。

    10/100/1000 イーサネット ポート10/100/1000 イーサネット ポートは、RJ-45 コネクタとイーサネット ピン割り当てを使用します。ケーブルの最大長は、328 フィート(100 m)です。100BASE-TX と 1000BASE-T のトラフィックでは、カテゴリ 5、カテゴリ 5e、またはカテゴリ 6 の Unshielded Twisted Pair(UTP; シールドなしツイストペア)ケーブルが必要です。10BASE-T トラフィックでは、カテゴリ 3 またはカテゴリ 4 の UTP ケーブルを使用できます。

    10/100/1000 イーサネット ポートの接続および仕様の詳細については、「10/100/1000 イーサネット ポートの接続」(P.2-27)および 付録 B「コネクタおよびケーブルの仕様」を参照してください。

    1 Mode ボタン 4 10/100/1000 ポート2 USB タイプ B コンソール ポート 5 ネットワーク モジュール3 ステータス LED

    2519

    60

    Catalyst 3750-X PoE+48

    SYST XPSSTAT

    SPEED DUPLX

    EN

    PoESTACK

    MASTS-PWR

    MODE CONSOLE

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    13 1415 16

    17 1819 20

    21 2223 24

    25 2627 28

    29 3031 32

    33 3435 36

    37 3839 40

    41 4243 44

    45 4647 48

    12 3

    4

    5

    C3KX-NM-10GNETWORKMODULE

    G1G2/TE1 G3

    G4/TE2

    1-4Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    PoE+ ポートPoE+ ポートは、「10/100/1000 イーサネット ポート」(P.1-4)に説明のあるコネクタと同じコネクタを使用して、次のサポートを提供します。

    • IEEE 802.3af 準拠の受電装置に対するサポート(最大 15.4 W)

    • IEEE 802.3at 準拠の受電装置に対するサポート(最大 30 W)

    • Cisco Enhanced PoE(ePoE)のサポート

    • シスコ独自規格の受電装置のサポート

    • StackPower PoE+ の構成。スイッチの内蔵電源モジュールが合計負荷をサポートできない場合は、StackPower 構成により、他のスイッチ(Catalyst 3750-X スイッチのみ)の余剰電力をスイッチが利用できます。

    • 機能拡張された電力ネゴシエーション、電力予約、ポート単位の電力ポリシングなど、シスコのインテリジェントな電源管理機能に対する構成可能なサポート。

    設置された電源モジュールに応じて、各ポートは最大 30 W の PoE+ を供給できます。1 つのポートで使用可能な PoE および PoE+ 電力を定義する電源マトリクスについては、表 1-17 を参照してください。

    (注) PoE+ 回線の出力は、IEC 60950-1 の制限電源(LPS)として評価されます。

    電源モジュール、PoE+ ポート接続、PoE+ 仕様の詳細については、「電源モジュール」(P.1-19)、「PoE+ ポートの接続」(P.2-27)、および付録 B「コネクタおよびケーブルの仕様」を参照してください。

    ネットワーク モジュールスイッチは、ホットスワップ可能な 1 つのネットワーク モジュールをサポートします。このネットワーク モジュールには、他の装置へ接続するためのアップリンク ポートがあります。スイッチの動作中は、ネットワーク モジュールを挿入しておく必要があります。ネットワーク モジュールなしでのスイッチの動作はサポートされません。ブランク モジュールも使用できます。

    SFP ポート付きのネットワーク モジュールを挿入または取り外すと、スイッチのログに記録されます。

    1-5Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    表 1-3 ネットワーク モジュール

    ネットワーク モジュール1 説明

    10 ギガビット イーサネットC3KX-NM-10G

    このモジュールにはスロットが 4 つあります。2 つのスロットは 1 ギガビット SFP モジュールだけをサポートし、他の 2 つのスロットは、1 ギガビット SFP または 10 ギガビット SFP+ モジュールをサポートします。

    (注) C3KX-NM-10G の SFP+ スロットでは、GLC-T SFP はサポートされません。

    これらの 4 つのスロットは 2 つのペアにグループ化され、それぞれが SFP スロットが 1 つと SFP+ スロットが 1 つのペアになっています。各ペアでは、2 つの 1 ギガビット SFP モジュールがサポートされるか、または 1 つの 10 ギガビット SFP+ モジュールがサポートされます。10 ギガビット SFP+ モジュールは、ペアとなっている 1 ギガビット SFP モジュールと同時に動作できません。

    サポートされる SFP モジュールと SFP+ モジュールの組み合わせ

    • スロット 1、2、3、および 4 で 1 ギガビット SFP モジュールを使用

    • スロット 1 および 2 で 1 ギガビット SFP モジュールを使用し、スロット 4 で 10 ギガビット SFP+ モジュールを使用

    • スロット 2 で 10 ギガビット SFP+ モジュールを使用し、スロット 3 および 4 で 1 ギガビット SFP モジュールを使用

    • スロット 2 およびスロット 4 のそれぞれで 10 ギガビット SFP+ モジュールを使用

    10 ギガビット SFP+ モジュールは、1 ギガビット SFP モジュールよりも優先されます。ただし、SFP モジュールをスロット 1 に先に挿入し、リンクしている場合は例外で、SFP+ モジュールをスロット 2 に挿入しても、スロット 1 の SFP のリンクは保持されます。スロット 2 の SFP+ モジュールは動作しません。

    スロット 1 の SFP モジュールをシャットダウンし、リンクが失われた後に取り外すと、スロット 2 の SFP+ モジュールが動作可能になります。この時点では、スロット 2 に SFP+ モジュールが取り付けられていると、そのリンクがアクティブかどうかに関係なく、スロット 1 の SFP モジュールは動作しません。

    スロット 3 と 4 の間にも同様の優先関係があります。10 ギガビット イーサネットC3KX-NM-10GT

    このモジュールには、2 つの自動ネゴシエーション用 10 ギガビット イーサネット(銅線)ポートがあります。

    10 ギガビット イーサネット サービス モジュールC3KX-SM-10G

    このモジュールには、1 ギガビット SFP モジュールまたは 10 ギガビット SFP+ モジュールのいずれかをサポートする 2 つのスロットがあります。

    サービス モジュールは、Net Flow および MACSec Uplink Encryption(アップリンク間でのスイッチ間暗号化)をサポートします。サービス モジュールの構成の詳細については、「Configuring the Network Services Module」ノートを参照してください。

    1-6Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    ネットワーク モジュールの詳細については、「スイッチへのネットワーク モジュールの取り付け」(P.2-22)を参照してください。ケーブル仕様については、付録 B「コネクタおよびケーブルの仕様」を参照してください。

    SFP および SFP+ モジュールSFP モジュールおよび SFP+ モジュールは、銅線または光ファイバ接続を使用して他の装置と接続できます。これらのトランシーバ モジュールは現場交換可能であり、SFP モジュール スロットに取り付けられることにより、アップリンク インターフェイスを提供します。SFP モジュールは光ファイバ接続用の LC コネクタ、または銅線接続用の RJ-45 コネクタを備えています。

    スイッチには、シスコ製 SFP モジュールだけを使用してください。

    (注) Catalyst 3750-X-12S および Catalyst 3750-X-24S スイッチの前面パネルの(ダウンリンク)SFP モジュール スロットは、標準 SFP モジュールの任意の組み合わせをサポートします。SFP+ モジュールはサポートされません。

    1 ギガビット イーサネットC3KX-NM-1G

    このモジュールには 1 ギガビット SFP モジュール用のスロットが 4 つあります。標準の SFP モジュールであればどのような組み合わせでもサポートされます。SFP+ モジュールはサポートされません。

    1 ギガビット ネットワーク モジュールに SFP+ モジュールを挿入しても、その SFP+ モジュールは動作しません。スイッチのログにエラー メッセージが記録されます。

    ブランクC3KX-NM_BLNK

    このモジュールにはアップリンク ポートがありません。

    1. すべてのネットワーク モジュールはホットスワップ可能です。

    表 1-3 ネットワーク モジュール (続き)

    ネットワーク モジュール1 説明

    表 1-4 サポートされるシスコ SFP モジュール

    部品番号 説明

    GLC-GE-100FX=1、2、3 LAN スイッチ用 GE SFP ポートの 100FX SFPGLC-LH-SM= GE SFP、LC コネクタの LX/LH トランシーバGLC-SX-MM= GE SFP、LC コネクタの SX トランシーバGLC-T=1、3 銅線接続用の 1000BASE-T SFP トランシーバ モジュールGLC-ZX-SM= SMF 用の 1000BASE-ZX SFP モジュール、1550 nmGLC-BX-D=1 単一より線 SMF 用の 1000BASE-BX10 SFP モジュール(波長

    1490 nm TX、1310 nm RX)GLC-BX-U=1 単一より線 SMF 用の 1000BASE-BX10 SFP モジュール(波長

    1310 nm TX、1490 nm RX)CWDM-SFP-1470= CWDM 1470 nm SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FCCWDM-SFP-1490= CWDM 1490 nm SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FCCWDM-SFP-1510= CWDM 1510 nm SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FC

    1-7Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    CWDM-SFP-1530= CWDM 1530 nm SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FCCWDM-SFP-1550= CWDM 1550 nm SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FCCWDM-SFP-1570= CWDM 1570 nm SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FCCWDM-SFP-1590= CWDM 1590 nm SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FCCWDM-SFP-1610= CWDM 1610 nm SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FCSFP-GE-S= MMF 用 1000BASE-SX SFP モジュール、850 nm(DOM)4

    SFP-GE-L= SMF 用 1000BASE-LX/LH SFP モジュール、1300 nm(DOM)4

    DWDM-SFP-3033= DWDM SFP 1530.33 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3112= DWDM SFP 1531.12 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3190= DWDM SFP 1531.90 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3268= DWDM SFP 1532.68 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3346= DWDM SFP 1533.47 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3425= DWDM SFP 1534.25 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3504= DWDM SFP 1535.04 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3582= DWDM SFP 1535.82 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3661= DWDM SFP 1536.61 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3739= DWDM SFP 1537.40 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3819= DWDM SFP 1538.19 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3898= DWDM SFP 1538.98 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-3977= DWDM SFP 1539.77 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4056= DWDM SFP 1540.56 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4134= DWDM SFP 1541.35 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4214= DWDM SFP 1542.14 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4294= DWDM SFP 1542.94 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4373= DWDM SFP 1543.73 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4453= DWDM SFP 1544.53 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4532= DWDM SFP 1545.32 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4612= DWDM SFP 1546.12 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4692= DWDM SFP 1546.92 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4772= DWDM SFP 1547.72 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4851= DWDM SFP 1548.51 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-4931= DWDM SFP 1549.32 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5012= DWDM SFP 1550.12 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5092= DWDM SFP 1550.92 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5172= DWDM SFP 1551.72 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5252= DWDM SFP 1552.52 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5332= DWDM SFP 1553.33 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5413= DWDM SFP 1554.13 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)

    表 1-4 サポートされるシスコ SFP モジュール (続き)

    部品番号 説明

    1-8Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    SFP モジュールについては、使用する SFP モジュールのマニュアルと「SFP および SFP+ モジュールの取り付け」(P.2-24)を参照してください。ケーブル仕様については、付録 B「コネクタおよびケーブルの仕様」を参照してください。

    Catalyst 3560-X スイッチには SFP モジュール パッチ ケーブル(CAB-SFP-50CM)が使用できます。SFP モジュール パッチ ケーブルは 0.5 m の銅製受動ケーブルで、両端に SFP モジュール コネクタが付属しています。このケーブルを使用するのは、1 ギガビット イーサネット SFP ポートに、2 台の Catalyst 3560-X スイッチをカスケード構成で接続する場合だけです。

    DWDM-SFP-5494= DWDM SFP 1554.94 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5575= DWDM SFP 1555.75 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5655= DWDM SFP 1556.55 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5736= DWDM SFP 1557.36 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5817= DWDM SFP 1558.17 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5898= DWDM SFP 1558.98 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-5979= DWDM SFP 1559.79 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-6061= DWDM SFP 1560.61 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)DWDM-SFP-6141= DWDM SFP 1561.42 nm SFP(100 GHz ITU グリッド)1. C3KX-NM-10G 上の SFP+ スロット(2 および 4)ではサポートされません。2. C3KX-SM-10G ではサポートされません。3. NEBS ではサポートされません。4. DOM:Digital Optical Monitoring(デジタル光通信のモニタリング)

    表 1-5 サポートされてシスコ SFP+ モジュール

    部品番号 説明

    SFP-10G-LR= SMF 用 10 GBASE LR SFP+ トランシーバ モジュール、1350 nm、LC デュプレックス コネクタ

    SFP-10G-SR= MMF 用 10 GBASE SR SFP+ トランシーバ モジュール、850 nm、LC デュプレックス コネクタ

    SFP-10G-LRM= MMF および SMF 用の 10 GBASE-LRM SFP+ モジュール、1310 nm SFP-H10GB-CU1M= 10 GBASE-CU Twinax SFP+ ケーブル アセンブリ、1 メートル(バー

    ジョン 02)SFP-H10GB-CU3M= 10 GBASE-CU Twinax SFP+ ケーブル アセンブリ、3 メートル(バー

    ジョン 02)SFP-H10GB-CU5M= 10 GBASE-CU Twinax SFP+ ケーブル アセンブリ、5 メートル(バー

    ジョン 02)

    表 1-4 サポートされるシスコ SFP モジュール (続き)

    部品番号 説明

    1-9Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    LEDLED を使用することで、スイッチの動作やパフォーマンスをモニタできます。図 1-3 に、Catalyst 3750-X スイッチの LED、およびポートのモードを選択するために使用する MODE ボタンを示します。

    図 1-3 スイッチの前面パネル LED

    システム LED

    Power-on Self-Test(POST; 電源投入時セルフテスト)実行中のシステム LED のカラーについては、「問題の診断」(P.4-1)を参照してください。

    1 システム LED 6 USB コンソール ポート LED2 XPS1 LED

    1. XPS = 拡張可能電源システム

    7 S-PWR(StackPower)LED2

    3 Status LED 8 マスター LED2

    2. Catalyst 3750-X スイッチのみ

    4 Speed LED 9 スタック LED2

    5 Duplex LED 10 PoE+ LED3

    3. PoE+ ポートを備えたスイッチのみ

    表 1-6 システム LED

    色 システム ステータスOff システムの電源が入っていません。グリーン システムは正常に動作しています。

    グリーンに点滅 スイッチは電源投入時セルフテスト(POST)を実行中です。オレンジに点滅 次のいずれかで障害が発生しています

    • ネットワーク モジュール(トラフィックと無関係)

    • 電源装置

    • ファン モジュールオレンジ システムに電力が供給されていますが、正常に動作していません。

    SYST XPSSTAT

    SPEED DUPLX

    PoESTACK

    MASTS-PWR

    MODE CONSOLE

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    EN

    1

    2519

    62

    7

    5432

    8 9 106

    1-10Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    XPS LED

    XPS 2200 の詳細については、Cisco.com の『Cisco eXpandable Power System 2200 Hardware Installation Guide』を参照してください。

    ポート LED とモード各イーサネット ポート、1 ギガビット イーサネット モジュール スロット、および 10 ギガビット イーサネット モジュール スロットには、ポート LED があります。ポート LED は、グループとして、または個別に、スイッチに関する情報と個別のポートに関する情報を表示します。ポート LED に表示される情報のタイプは、ポート モードによって異なります。表 1-8 に、モード LED、その対応するポート モード、および意味を示します。

    モードを選択または変更するには、目的のモードが強調表示されるまで MODE ボタンを押します。ポート モードを変更すると、ポートの LED カラーの意味も変わります。表 1-9 に、各種ポート モードでのポート LED のカラーの意味を示します。

    Catalyst 3750-X のスイッチ スタック内のいずれかのスイッチで MODE ボタンを押すと、すべてのスタック スイッチの表示が選択したモードに変更されます。たとえば、スタック マスターの MODE ボタンを押して SPEED LED 表示にすると、スタック内の他のすべてのスイッチの表示も SPEED LED になります。

    表 1-7 XPS LED

    色 XPS ステータスOff XPS ケーブルが取り付けられていません。

    スイッチが StackPower モードです(Catalyst 3750-X)。グリーン XPS が接続され、バックアップ電力を供給できる状態です。グリーンに点滅 XPS は接続されていますが、別の装置に電力を供給しているため使用できません

    (近接装置が冗長電力を利用しています)。

    オレンジ XPS がスタンバイ モードであるか、または障害が発生しています。スタンバイ モードと故障の詳細については、XPS 2200 のマニュアルを参照してください。

    オレンジに点滅 スイッチの電源に障害があり、XPS がスイッチに電力を供給しています(冗長電源はこのスイッチに割り当てられています)。

    表 1-8 ポート モード LED

    モード LED ポート モード 説明STAT ポート ステータス ポートのステータスを示します。これは、デフォルトのモードです。SPEED ポート速度 ポートの動作速度(10、100、または 1000 Mb/s)。DUPLX ポートのデュプレック

    ス モードポートのデュプレックス モード:全二重または半二重

    MAST1 マスター スタック マスターのステータスを示します。STACK1 スタック メンバ ス

    テータス

    StackWise ポート ステータス

    スタック メンバ ステータス。

    StackWise ポート ステータス。「スタック LED(Catalyst 3750-X)」(P.1-14)を参照してください。

    PoE+2 PoE+ ポート電源 PoE+ ポートのステータスを示します。

    1-11Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    1. Catalyst 3750-X スイッチのみ2. PoE+ ポートを備えたスイッチのみ

    表 1-9 各モードにおける LED の色と意味

    ポート モードポート LED のカラー 意味

    STAT(ポート ステータス)

    Off リンクが確立されていないか、ポートが管理上の理由でシャットダウンされました。

    グリーン リンクが存在しますが、アクティビティがありません。

    グリーンに点滅 アクティブな状態です。ポートがデータを送信または受信してい

    ます。

    グリーンとオ

    レンジに交互

    に点滅

    リンク障害が発生しています。エラー フレームが接続に影響を与える可能性があります。大量のコリジョン、CRC エラー、アライメント /ジャバー エラーなどがモニタされ、リンク障害が表示されています。

    オレンジ ポートが Spanning-Tree Protocol(STP; スパニングツリー プロトコル)によってブロックされており、データを転送していません。

    ポートの再設定後、STP がスイッチのループの有無を確認している間、ポート LED は最大 30 秒間、オレンジに点灯することがあります。

    SPEED 10/100/1000/SFP ポートOff ポートは 10 Mb/s で動作しています。グリーン ポートは 100 Mb/s で動作しています。グリーンのシ

    ングル フラッシュ(100ms オン、1900 ms オフ)

    ポートは 1000 Mb/s で動作しています。

    ネットワーク モジュール スロットOff ポートは動作していません。グリーンに点滅 ポートは最大 10 Gb/s で動作しています。

    DUPLX(デュプレックス)

    Off ポートは半二重で動作しています。グリーン ポートは全二重で動作しています。

    MAST1(データ スタック マスター)

    Off スイッチは、スタック マスターではありません。

    (注) スタンドアロン スイッチの場合、この LED は消灯しています。

    グリーン スイッチがスタック マスターです。オレンジ スタック マスターの選出時にエラーがありました。

    STACK1(スタック メンバ)

    Off そのメンバ番号に対応するスタック メンバがありません。グリーンに点滅 スタック メンバの番号です。グリーン 他のスタック メンバ スイッチのメンバ番号です。

    1-12Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    USB コンソール LEDUSB コンソール LED は、ポートに対するアクティブな USB 接続があるかどうかを示します。

    PoE+2 Off PoE+ はオフです。

    AC 電源から電力が供給されている装置をスイッチ ポートに接続しても、ポート LED は点灯しません。

    グリーン PoE+ がオンになっています。LED がグリーンに点灯するのは、スイッチ ポートが電力を供給している場合です。

    グリーンとオ

    レンジに交互

    に点滅

    受電装置への供給電力がスイッチの電力容量を超えるため、PoE+ が無効になっています。

    オレンジに点滅 PoE+ に障害が発生したか、スイッチ ソフトウェアで設定された制限を超過したことにより、PoE+ はオフになっています。

    注意 PoE+ 障害は、不適合なケーブルや装置が PoE+ ポートに接続された場合に発生します。シスコ独自規格の IP Phone およびワイヤレス アクセス ポイント、または IEEE 802.3af に準拠した装置を PoE+ ポートに接続するには、必ず規格に適合したケーブル配線を使用してくだ

    さい。PoE+ 障害の原因となるケーブルまたは装置は、すべてネットワークから取り外す必要があります。

    オレンジ そのポートの PoE+ がディセーブルになっています。

    (注) PoE+ はデフォルトでイネーブルになっています。1. Catalyst 3750-X スイッチのみ2. PoE または PoE+ ポートを備えたスイッチのみ

    表 1-9 各モードにおける LED の色と意味 (続き)

    ポート モードポート LED のカラー 意味

    表 1-10 USB コンソール ポート LED

    色 説明

    Off USB コンソールがディセーブルになています。グリーン USB コンソールがイネーブルになっています。

    1-13Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    S-PWR LED(Catalyst 3750-X)

    マスター LED(Catalyst 3750-X)

    スタック LED(Catalyst 3750-X)スタック LED には、スタックのメンバ スイッチのシーケンスが示されます。最大で 9 台のスイッチを同じスタックのメンバにすることができます。1 ~ 9 番目のポート LED には、スタック内の 1 スイッチのメンバ番号が示されます。図 1-4 に、スタック メンバ番号が 1 である最初のスイッチの LED を示します。たとえば、MODE ボタンを押して STACK を選択すると、ポート 1 の LED はグリーンに点滅します。ポート 2 および 3 の LED はグリーンに点灯したままになります。これは、スタック内の他のスイッチのメンバ番号を表しています。そのスタックにはもうメンバが含まれていないため、その他の

    ポート LED は消灯します。

    表 1-11 S-PWR LED

    色 説明

    Off StackPower ケーブルが接続されていないか、またはスイッチがスタンドアロン モードになっています。

    グリーン XPS ケーブルが XPS 2200 に接続されています。各 StackPower ポートは、別のスイッチまたは XPS 2200

    (Catalyst 3750-X スイッチ)に接続されています。グリーンに点滅 StackPower リング構成内のスイッチで、オープン リングを検出

    した場合、または 1 つの StackPower ケーブルだけが接続され、XPS 2200 に接続されていない場合です。

    オレンジ 障害が発生しています。負荷制限が発生しており、StackPower ケーブルが不良であるか、または管理アクションが必要です。

    StackPower の設定については、スイッチ ソフトウェアのコンフィギュレーション ガイドを参照してください。

    オレンジに点滅 StackPower のバジェットが不十分で、現行の電力の需要に適合できません。

    表 1-12 マスター LED

    色 説明

    Off スイッチがスタック マスターではありません。グリーン スイッチがスタック マスターであるか、スタンドアロン スイッ

    チです。

    オレンジ スタック マスター スイッチの選択中にエラーが生じたか、別のタイプのスタック エラーが生じています。

    1-14Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    図 1-4 スタック LED

    スタック LED モードが選択された場合、StackWise ポートがアップの状態であれば、対応するスタック LED がグリーンに点灯し、StackWise ポートがダウンの状態であればオレンジに点灯します。

    PoE+ LEDPoE+ ポートを備えるスイッチでは、PoE+ LED モードを選択していない場合でも、PoE+ で障害が検出されると PoE+ LED は検出した障害を表示します。

    1 スタック メンバ 1 4 LED がグリーンに点滅した場合は、スタックのスイッチ 1 であることを示します。

    2 スタック メンバ 2 5 LED がグリーンに点灯したままの場合は、スイッチ 2 がスタック メンバであることを示します。

    3 スタック メンバ 3 6 LED がグリーンに点灯したままの場合は、スイッチ 3 がスタック メンバであることを示します。

    2531

    98

    Catalyst 3750-X PoE+48

    SYST XPSSTAT

    SPEED DUPLX

    EN

    PoESTACK

    MASTS-PWR

    MODE CONSOLE

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    C3KX-NM-10GNETWORKMODULE

    G1G2/TE1 G3

    G4/TE2

    Catalyst 3750-X PoE+48

    SYST XPSSTAT

    SPEED DUPLX

    EN

    PoESTACK

    MASTS-PWR

    MODE CONSOLE

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    C3KX-NM-10GNETWORKMODULE

    G1G2/TE1 G3

    G4/TE2

    Catalyst 3750-X PoE+48

    SYST XPSSTAT

    SPEED DUPLX

    EN

    PoESTACK

    MASTS-PWR

    MODE CONSOLE

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    C3KX-NM-10GNETWORKMODULE

    G1G2/TE1 G3

    G4/TE2

    SYST XPSSTAT

    SPEED DUPLX

    PoESTACK

    MASTS-PWR

    MODE CONSOLE

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    EN

    5 64

    1

    2

    3

    表 1-13 PoE+ モード LED

    色 PoE+ のステータスOff PoE+ モードが選択されていません。10/100/1000 ポートで、電力供給の遮断また

    は障害は発生していません。

    グリーン PoE+ モードが選択されています。ポート LED は PoE+ ステータスを示します。オレンジに点滅 PoE+ モードが選択されていません。10/100/1000 のポートの少なくとも 1 つに電

    力が供給されていないか、または PoE+ 障害が発生しています。

    1-15Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要前面パネルの説明

    ネットワーク モジュールの LED

    図 1-5 ネットワーク モジュールの LED(10 ギガビット ネットワーク モジュールの場合)

    1 G1 LED 3 G3 LED2 G2/TE1 LED 4 G4/TE2 LED

    表 1-14 ネットワーク モジュールの LED

    色 ネットワーク モジュールのリンク ステータスOff リンクはオフです。グリーン リンクはオンですが、アクティビティはありません。

    グリーンに点滅 リンク上にアクティビティがあります。エラーなく動作しています。

    オレンジに点滅 リンクに障害が発生したか、スイッチ ソフトウェアで設定された制限を超過したことにより、リンクはオフになっています。

    注意 リンクの障害は、適合しないケーブルが SFP または SFP+ ポートに接続されている場合に発生します。Cisco SFP および SFP+ ポートに接続するには、必ず標準に準拠したケーブル接続を使用してください。リンク障害の

    原因となるケーブルまたは装置は、すべてネットワーク

    から取り外す必要があります。

    オレンジ SFP または SFP+ のリンクがディセーブルになっています。

    Catalyst 3750-X PoE+48

    37 3839 40

    41 4243 44

    45 4647 48

    C3KX-NM-10GNETWORKMODULE

    G1G2/TE1 G3

    G4/TE2

    2532

    12

    1 2 3 4

    1-16Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要背面パネルの説明

    USB ミニタイプ B ポートスイッチ管理用として、前面パネルの USB 5 ピン Mini タイプ B コネクタを使用できます(図 1-6)。

    図 1-6 USB ミニタイプ B コンソール ポート

    詳細については、「管理ポート」(P.1-23)を参照してください。

    背面パネルの説明スイッチの背面パネルにはアース コネクタ、RJ-45 コンソール ポート、RJ-45 10/100 管理ポート、USB タイプ A コネクタ、2 つの StackWise コネクタ(Catalyst 3750-X スイッチのみ)、2 つのファン モジュール、XPS 2200 コネクタ、StackPower コネクタ(Catalyst 3750-X スイッチのみ)、および 2 つの電源モジュール スロットがあります。図 1-7、および以降のページの説明を参照してください。図 1-7 に Catalyst 3750-X-48 PoE+ スイッチを示します。このスイッチには、StackPower または XPS 接続用に 1 つのコネクタ、および StackPower 用に 1 つのコネクタがあります。図 1-8 に Catalyst 3560-X スイッチの背面パネルを示します。XPS 用に 1 つのコネクタがあり、StackPower 用のコネクタはありません。

    図 1-7 Catalyst 3750-X スイッチの背面パネル

    2531

    63

    1 アース コネクタ 8 ファン モジュール2 RJ-45 コンソール ポート LED 9 StackPower または XPS 2200 コネクタ3 RJ-45 コンソール ポート 10 StackPower コネクタ4 RJ-45 10/100 管理ポート 11 電源モジュール(この図は AC 電源モ

    ジュール)

    5 USB タイプ A コネクタ 12 AC 電源(入力)ステータス LED6 スタック ケーブル コネクタ 13 電源(出力)ステータス LED7 リセット ボタン

    RESET

    CONSOLE

    STACK 1STACK 2

    AUX

    AC OK

    C3KX-PWR-715WAC

    PS OK

    AC OK

    C3KX-PWR-715WAC

    PS OK

    S-PWRXPS

    S-PWR

    1

    3

    45

    6

    7

    8

    9

    10

    11

    12 1312

    2519

    61

    13

    2

    1-17Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要背面パネルの説明

    図 1-8 Catalyst 3560-X スイッチの背面パネル

    RJ-45 コンソール ポート LED

    USB タイプ A インターフェイスUSB タイプ A インターフェイスでは、外付けの USB フラッシュ デバイス(サムドライブまたは USB キーとも呼ばれる)にアクセスできます。

    このインターフェイスは、64 MB ~ 1 GB の容量の Cisco USB フラッシュ ドライブをサポートします。

    Cisco IOS ソフトウェアは、フラッシュ デバイスへの標準のファイル システム アクセス(読み取り、書き込み、消去、コピー、および FAT ファイル システムでのフラッシュ デバイスのフォーマット)を提供します。USB ドライブからスイッチを起動することもできます。

    スイッチの管理ポートの詳細については、Cisco.com で提供されているスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドとコマンド リファレンス、および 「コネクタおよびケーブルの仕様」

    (P.B-1)を参照してください。

    1 アース コネクタ 7 ファン モジュール2 RJ-45 コンソール ポート LED 8 XPS 2200 コネクタ3 RJ-45 コンソール ポート 9 電源モジュール スロット(この図はブラ

    ンク モジュール)4 RJ-45 10/100 管理ポート 10 電源モジュール(この図は AC 電源モ

    ジュール)

    5 USB タイプ A コネクタ 11 AC 電源(入力)ステータス LED6 リセット ボタン 12 電源(出力)ステータス LED

    表 1-15 RJ-45 コンソール ポート LED

    色 RJ-45 コンソール ポートのステータスOff RS-232 コンソールがディセーブルになっています。グリーン RS-232 コンソールがイネーブルになっています。

    RESET

    SERIAL

    XPS

    AC OK

    C3KX-PWR-715WAC

    PS OK

    CONSOLE

    10/100TX

    1

    3

    45

    6

    7

    8

    11

    2533

    92

    12

    2

    9

    10

    1-18Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要背面パネルの説明

    StackWise ポートCatalyst 3750-X スイッチには、0.5 m の StackWise ケーブル(CAB-STACK-50CM)が付属しています。このケーブルを使用して StackWise ポートを接続できます。

    注意 必ず認定されたケーブル(CAB-STACK-50CM、CAB-STACK-1M、CAB-STACK-3M、CAB-STACK-50CM-NH、CAB-STACK-1M-NH、または CAB-STACK-3M-NH)を使用し、同等のシスコ機器だけに接続してください。承認されていないシスコ製ケーブルまたは機器に接続する

    と、機器が損傷するおそれがあります。

    次の StackWise ケーブルは、シスコの営業担当者に発注できます。

    • CAB-STACK-50CM(0.5 m ケーブル)

    • CAB-STACK-1M=(1 m ケーブル)

    • CAB-STACK-3M=(3 m ケーブル)

    • CAB-STACK-50CM-NH=(0.5 m ケーブル、ハロゲン不使用)

    • CAB-STACK-1M-NH=(1 m ケーブル、ハロゲン不使用)

    • CAB-STACK-3M-NH=(3 m ケーブル、ハロゲン不使用)

    電源モジュール

    24 ポートおよび 48 ポートのスイッチは、1 つまたは 2 つの内部電源モジュールから電源が供給されます。「スイッチの電源モジュール」(P.1-19)および表 1-16 では、サポートされる電源モジュールについて説明しています。

    スイッチの電源モジュール

    スイッチには、2 つの内部電源モジュール スロットがあります。AC モジュールを 2 つ、DC モジュールを 2 つ、AC と DC 電源モジュールを 1 つずつ組み合わせた構成、または電源モジュール 1 つと 1 つのブランク モジュールを 1 つ組み合わせた構成を使用できます。

    スイッチは、1 つまたは 2 つのアクティブな電源モジュール、または XPS 2200 を使用して動作します。StackPower スタックに属す Catalyst 3750-X スイッチは、スタック内の他のスイッチから電源供給されて動作することも可能です。

    表 1-1 および表 1-2 は、各スイッチ モデルに付属する電源モジュールを示しています。すべての電源モジュール(ブランク モジュールを除く)にはファンが内蔵されています。すべてのスイッチは、2 番目の電源スロットがブランクの電源モジュールの状態で出荷されます。

    注意 一方の電源モジュール スロットが空の状態で、スイッチを動作させないでください。シャーシを正しく冷却するには、両方の電源モジュール スロットに搭載する必要があります。

    350 W および 715 W の AC 電源モジュールは、100 ~ 240 VAC の入力電圧をサポートするオートレンジング ユニットです。1100 W 電源モジュールは、115 ~ 240 VAC の入力電圧をサポートするオートレンジング ユニットです。440 W DC 電源モジュールには給電入力が 2 系統(A および B)あり、36 ~ 72 VDC の入力電圧をサポートします。出力電圧の範囲は 51 ~ 57 V です。

    1-19Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要背面パネルの説明

    AC 電源モジュールには AC 電源コンセントに接続するための電源コードが、それぞれ付属しています。1100 W および 715 W モジュールは、16 AWG コードを使用します(北米のみ)。他のすべてのモジュールは、18 AWG コードを使用します。DC 電源モジュールは DC 電源に接続する必要があります。

    XPS 2200 は、電源が取り外されたか、または故障したスイッチに電力を供給します。新しい電源モジュールが取り付けられると、スイッチのソフトウェアは装置をポーリングします。その後スイッチの

    電源の電力が再び供給され、XPS 2200 は他の装置に電力を供給できるようになります。

    表 1-16 に、Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチで使用可能な電源モジュール、およびスイッチ モデルごとの電源構成を示します。

    (注) 48 ポート スイッチに 715 W 電源モジュール 1 台を使用する場合、全ポートに PoE で供給できる電力は最大 8.7 W です。

    電源モジュールは 2 つのステータス LED を備えています。

    表 1-16 スイッチの電源モジュール

    電源モジュール

    48 ポート PoE+ スイッチ1

    1. 48 ポート PoE+ スイッチで 15.4W を完全サポートするには、C3KX-PWR-1100WAC 電源モジュールを使用する必要があります。

    24 ポート PoE+ スイッチ

    48 ポート非 PoE+ スイッチ

    24 ポート非 PoE+ スイッチ

    12 ポートおよび 24 ポート SFP スイッチ

    C3KX-PWR-1100WAC=2

    2. 日本のみ:規制基準を満たすため、1100 W 電源モジュールで CAB-3KX-250VAC-JP 電源コードを使用する必要があります。

    プライマリまた

    は予備

    予備 予備 予備 予備

    C3KX-PWR-715WAC= 予備 プライマリまたは予備

    予備 予備 予備

    C3KX-PWR-350WAC= 予備 予備 プライマリまたは予備

    プライマリまたは

    予備

    プライマリまたは

    予備 C3KX-PWR-440WDC= プライマリまた

    は予備

    プライマリまた

    は予備

    プライマリまた

    は予備

    プライマリまたは

    予備

    プライマリまたは

    予備 C3KX-PSBAY-BLNK ブランク モ

    ジュール

    ブランク モジュール

    ブランク モジュール

    ブランク モジュール

    ブランク モジュール

    表 1-17 PoE および PoE+ のためのスイッチの電源モジュール要件

    PoE のオプション 24 ポート スイッチ 48 ポート スイッチPoE(1 ポートあたり最大 15.4 W)

    (1)715 W 電源モジュール

    (2)440 W DC 電源モジュール

    (1)1100 W 電源モジュール

    PoE+(1 ポートあたり最大 30 W)

    (1)1100 W 電源モジュール (1)1100 W 電源モジュールと 715 W 電源モジュール 1 台

    または

    (2)1100 W 電源モジュール

    1-20Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要背面パネルの説明

    電源モジュールの交換、DC 電源モジュールの配線、モジュールの仕様の詳細については、第 3 章「電源モジュールおよびファン モジュールの取り付け」および付録 A「技術仕様」を参照してください。

    ファン モジュールスイッチには、ホットスワップ可能な 12-V の内蔵ファン モジュールが 2 つあり、それぞれに 2 つのファンが付いています。空気循環システムは、ファン モジュールと電源モジュールで構成されています。エアーフローのパターンは、電源の構成によって異なります。

    図 1-9 に、12 ポート、24 ポート、および 48 ポート スイッチのエアーフローのパターンを示します。青い矢印は低温の空気流、赤い矢印は高温の空気流を表します。ファン モジュールが正しく動作していると、(後ろから見て)ファン アセンブリの左上のグリーンの LED が点灯します。ファンが故障すると、LED がオレンジになります。

    図 1-9 24 ポートおよび 48 ポート スイッチのエアーフローのパターン

    ファン モジュールの取り付け方法とモジュールの仕様の詳細については、第 3 章「電源モジュールおよびファン モジュールの取り付け」および付録 A「技術仕様」を参照してください。

    表 1-18 スイッチ電源モジュールの LED

    AC 電源モジュールの LEDAC OK 説明 PS OK 説明Off AC 電源が入力されていません。 Off 出力がディセーブルであるか、入

    力が動作範囲外です(AC LED は消灯)。

    グリーン AC 入力電源が供給されています。 グリーン スイッチへ電力を供給しています。レッド 出力が停止しました。

    DC 電源モジュール LEDDC OK 説明 PS OK 説明Off DC 入力電源が供給されていません。 Off 出力がディセーブルであるか、入

    力が動作範囲外です(DC LED は消灯)。

    グリーン DC 入力電源が供給されています。 グリーン スイッチへ電力を供給しています。レッド 出力が停止しました。

    Catalyst 3750-X PoE+48

    SYST XPSSTAT

    SPEED DUPLX

    EN

    PoESTACK

    MASTS-PWR

    MODE CONSOLE

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    1 23 4

    5 67 8

    9 1011 12

    C3KX-NM-10GNETWORKMODULE

    G1G2/TE1 G3

    G4/TE2

    2531

    99

    1-21Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要背面パネルの説明

    XPS コネクタ

    警告 スイッチに接続できる Cisco の外部電源は XPS 2200 だけです。ステートメント 387

    Cisco XPS 2200 は、9 台のネットワーク スイッチをサポートし、一度に 1 台または 2 台の障害スイッチに電力を供給する、拡張可能な電源システムです。接続先スイッチの電源の障害を検知して、故障し

    たスイッチに電力を供給します。

    XPS 2200 では、承認された Cisco XPS ケーブルだけを使用してください。XPS 2200 にスイッチを接続する XPS ケーブルは、シスコの営業担当者に発注してください。

    • CAB-XPS-58CM(0.58 m ケーブル)

    • CAB-XPS-150CM(1.5 m ケーブル)

    Cisco XPS 2200 の公称出力レベルは -56 V です。合計最大出力電力は、取り付けられる電源モジュールにより異なります。

    XPS 2200 の 9 つのポートは、Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチに電力および管理信号を提供します。他のスイッチ モデルは、この管理通信をサポートしていません。XPS 2200 は、12 ピン ケーブルを介して各スイッチと通信します。すべての接続先スイッチは、XPS 2200 と同時に通信を行うことができます。スイッチのソフトウェアでは次の XPS 2200 の機能を設定できます。

    • 接続先スイッチごとに XPS のアクティブまたはスタンバイ モードをイネーブルにする。

    • XPS サポート用にスイッチのプライオリティを設定する。

    • 接続先スイッチと電源モジュールのサイズを表示する。

    • XPS がスイッチに電力を供給した場合にレポートする。

    • XPS 電源モジュールのステータスをレポートする。

    • バックアップ、障害、および例外の履歴を読み取り、モニタする。

    XPS 2200 の詳細については、Cisco.com にある『Cisco eXpandable Power System 2200 Hardware Installation Guide』を参照してください。http://www.cisco.com/go/xps2200_hw

    Cisco.com にあるスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照してください。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10745/products_installation_and_configuration_guides_list.html

    StackPower コネクタ(Catalyst 3750-X スイッチ)Catalyst 3750-X スイッチには、Cisco StackPower ケーブルで使用する StackPower コネクタがあります。これにより、最大 4 台のスイッチで構成されるスイッチ電力スタックを構成します。XPS 2200 の拡張可能な電源システムを追加すると、最大 9 台のスイッチで構成される電力スタックを構成できます。スイッチ電力スタックは、冗長モードまたは電力共有モードで構成できます。

    次に示す StackPower ケーブルは、追加注文が可能です。

    • CAB-SPWR-30CM(0.3 m ケーブル)

    • CAB-SPWR-150CM(1.5 m ケーブル)

    StackPower ケーブルの接続および StackPower のガイドラインについては、「StackPower スタックのプランニング(Catalyst 3750-X スイッチ)」(P.2-8)を参照してください。

    1-22Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

    http://www.cisco.com/go/xps2200_hwhttp://www.cisco.com/en/US/products/ps10745/products_installation_and_configuration_guides_list.html

  • 第 1 章 製品概要背面パネルの説明

    管理ポート

    イーサネット管理ポート

    10/100 イーサネット管理ポートまたはいずれかのコンソール ポート(図 1-6 および図 1-7 を参照)を使用して、スイッチを Windows ワークステーションなどのホストやターミナル サーバに接続できます。10/100 イーサネット管理ポートの接続には、RJ-45 クロス ケーブルまたはストレート ケーブルを使用します。RJ-45 コンソール ポートの接続には、付属の RJ-45/DB-9 メス ケーブルを使用します。USB コンソール ポートには、USB タイプ A から USB 5 ピン Mini タイプ B へのケーブルを使用します。

    表 1-19 に、イーサネット管理ポート LED の色と意味を示します。

    USB ミニタイプ B ポートスイッチは、前面パネルに USB Mini タイプ B コンソール接続、スイッチの背面パネルに RJ-45 コンソール ポートがあります。コンソールの出力は両方のコネクタで常にアクティブになっていますが、コンソールの入力は一度に 1 つのコネクタしかアクティブにできず、RJ-45 コネクタよりも USB コネクタが優先されます。

    USB タイプ A から USB 5 ピン Mini タイプ B へのケーブルを使用して、PC または他の装置をスイッチに接続します。必要な USB ケーブルはオプションのアクセサリ キットに入っています(部品番号 800-33434)。

    接続されたデバイスには、ターミナル エミュレーション アプリケーションが必要です。

    Windows PC では USB ポート用のドライバが必要です。装着手順については、「Cisco Microsoft Windows USB デバイス ドライバのインストール」(P.C-3)を参照してください。

    スイッチが、受電装置への有効な USB 接続を検出すると、イーサネット接続からの入力がすぐにディセーブルになり、USB コンソールからの入力がイネーブルになります。USB 接続を解除すると、ただちにイーサネット接続からの入力が再びイネーブルになります。USB コンソール接続がイネーブルになると、スイッチの前面パネルの LED(図 1-3 を参照)がグリーンに点灯します。

    スイッチには設定可能な無活動タイムアウトがあり、指定された期間、USB コンソールに入力アクティビティがなかった場合に、RJ-45 コンソールが再びアクティブになります。USB コンソールがタイムアウトのために非アクティブ化された場合は、USB ケーブルを切断し、再接続することによって動作を復元できます。Cisco IOS コマンドを使用すると、USB コンソールの動作をディセーブルにできます。詳細については、スイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照してください。

    表 1-19 RJ-45 コンソール ポート LED

    色 説明

    グリーン PC へのリンクがアクティブOff リンクが非アクティブオレンジ POST 障害

    1-23Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

  • 第 1 章 製品概要管理オプション

    管理オプション• Cisco Network Assistant

    Cisco Network Assistant は、LAN に適した PC ベースのネットワーク管理 GUI アプリケーションです。この GUI を使用すると、スイッチ クラスタやスタンドアロン スイッチを設定および管理できます。Cisco Network Assistant は、次の URL から無料でダウンロードできます。http://www.cisco.com/cisco/software/navigator.html?mdfid=279230132&i=rp

    Network Assistant アプリケーションの起動については、Cisco.com にある『Getting Started with Cisco Network Assistant』を参照してください。

    • デバイス マネージャ

    スイッチ メモリ内のデバイス マネージャを使用して、個々のスイッチやスタンドアロン スイッチを管理できます。この Web ブラウザ インターフェイスは、ネットワークの任意の場所から、簡単な設定およびモニタ機能を提供します。詳細については、スイッチのスタートアップ ガイドおよびデバイス マネージャのオンライン ヘルプを参照してください。

    • Cisco IOS CLI

    CLI を使用してスイッチおよびスイッチ クラスタ メンバを設定し、モニタできます。CLI には、スイッチのコンソール ポートに直接管理ステーションを接続するか、リモート管理ステーションから Telnet を使用してアクセスできます。詳細については、Cisco.com にあるスイッチのコマンド リファレンスを参照してください。

    • CiscoWorks アプリケーション

    CiscoWorks LAN Management Solution(LMS)は、シスコ ネットワークの設定、管理、モニタ、トラブルシューティングを単純化する管理ツールのスイートです。詳細については、LMS のマニュアルを参照してください。

    • SNMP ネットワーク管理

    HP OpenView や SunNet Manager などのプラットフォームが稼動している Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)対応管理ステーションから、スイッチを管理できます。スイッチは、Management Information Base(MIB; 管理情報ベース)拡張機能の包括的なセットと 4 つの Remote Monitoring(RMON)グループをサポートしています。詳細については、Cisco.com にあるスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドおよび SNMP アプリケーションに付属のマニュアルを参照してください。

    ネットワーク構成

    ネットワーク構成の概念と、スイッチを使用して専用ネットワーク セグメントを作成しギガビット イーサネットで相互接続する例については、Cisco.com にあるスイッチのソフトウェア コンフィギュレーション ガイドを参照してください。

    1-24Catalyst 3750-X および 3560-X スイッチ ハードウェア インストレーション ガイド

    OL-19593-02-J

    http://www.cisco.com/cisco/software/navigator.html?mdfid=279230132&i=rp

  • Catalyst 3750-X および 3560-X スOL-19593-02-J

    C H A P T E R 2

    スイッチの設置

    この章では、Catalyst 3750-X または 3560-X スイッチのインストレーションと接続の方法について説明します。また、スイッチをスタック構成にしたケーブルを接続する際の考慮事項についても説明しま

    す(Catalyst 3750-X のみ)。以下の各項の説明を読み、この順番で手順を進めてください。

    • 「設置の準備」(P.2-1)

    • 「スイッチのデータ スタックのプランニング(Catalyst 3750-X スイッチ)」(P.2-4)

    • 「StackPower スタックのプランニング(Catalyst 3750-X スイッチ)」(P.2-8)

    • 「スイッチの設置」(P.2-14)

    • 「StackWise ポートへの接続(Catalyst 3750-X スイッチ)」(P.2-20)

    • 「スイッチへのネットワーク モジュールの取り付け」(P.2-22)

    • 「SFP および SFP+ モジュールの取り付け」(P.2-24)

    • 「装置とイーサネット ポートの接続」(P.2-26)

    • 「次の作業」(P.2-29)

    スイッチの初期設定、スイッチの IP アドレスの割り当て方法、および電源情報については、Cisco.com にあるスイッチのクイック スタート ガイドを参照してください。

    設置の準備• 「安全上の警告」(P.2-1)

    • 「設置に関する注意事項」(P.2-3)

    • 「工具および機器」(P.2-4)

    安全上の警告

    ここでは、設置の基本的な注意事項と警告事項について説明します。警告の各国語版は、『Regulatory Compliance and Safety Information for the Catalyst 3750-X and 3560-X Switch』に記載されています。このドキュメントは Cisco.com から入手できます。インストレーション手順を開始する前に、ここに記載されている内容をお読みください。

    警告 スイッチの過熱を防止するために、周辺温度が推奨されている最高温度の 113 °F(45 °C)を超える環境では使用しないでください。また、通気を妨げないように、通気口の周囲に 3 インチ(7.6 cm)以上のスペースを確保してください。ステートメント 17B

    2-1イッチ ハードウェア インストレーション ガイド

  • 第 2 章 スイッチの設置設置の準備

    警告 電力系統に接続された装置�