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Environmental Sustainability Report 2001 - Panasonic USA ... Environmental Sustainability Report 2001 ここでは当社が2000年度(2000年4月~2001年3月)に行った環境活動の中から、

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  • Environmental Sustainability� Report 2001

  • ここでは当社が2000年度(2000年4月~2001年3月)に行った環境活動の中から、� 主な進捗状況を簡単にご紹介します。�

    環境ハイライト2000

    2010年�

    Year at a Glance

    持続可能な社会の構築に向けて、当社 の「環境ビジョン」を策定しました。またこ れにあわせて2005年度と2010年度を目 標に定めた「グリーンプラン2010」も策 定しました。(P.7~8)� �

    � �  2,490機種で評価を実施�  「松下製品アセスメント」バージョン5を発行し、データベ ースシステムを構築� ■主要製品のリサイクル可能率(社内基準による)を2000 年度に80%以上達成(P.27)�

     テレビ91%、冷蔵庫80%、エアコン86%、洗濯機85%� �

    � �  ビデオデッキ66%、冷蔵庫77%、エアコン29%、ワイドテレ ビ23%を削減(1995年度比)�

     27%増加(1990年度比)� �  家電4製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)のリサイクル技 術と回収システムを構築し、2001年4月より日本で開始�

    そのほかの主な進捗状況�

    環境ハイライト2000

    そのほかの主な進捗状況�

    Environmental Vision� 環境ビジョン�1

    10% 環境活動の達成度を高めるため、環境面 の社内業績評価制度を導入しました。グ リーンプロダクツ度やクリーンファクトリー 度などの目標達成度を、事業分野ごとに その配分を変えて評価し、全体の業績評 価に約10%のウェイトで反映します。(P.18)�

    Environmental Management� 環境業績評価�2

    累計� 266機種� 環境配慮の具体的な内容を、お客様に ひと目でご理解いただくための「特徴ステ ッカー」を1997年より製品に貼付してい ます。2000年度末現在で累計266機種 に貼付しました。� (P.19~20)�

    Green Products� 特徴ステッカー�3

    累計� 600万台� プリント基板に鉛を使わないはんだの導 入を進めています。2002年度末までに鉛 はんだ全廃を目標にしていますが、国内で は2000年度末までに鉛フリーはんだを採 用した16製品35機種を発売しており、生 産累計は約600万台となりました。(P.25)� �

    Green Products� 鉛フリーはんだ採用製品�4

    3,000社�

    環境に配慮した資材(部品や材料など) の調達を行う「グリーン調達」を1999年 より行っています。� 2000年度には主要な購入先約3,000社 の評価を完了しました。(P.29)� �

    Green Products� グリーン調達�5

    90年度比� 109%� 工場の省エネルギーを推進してきましたが、 エネルギーを多量に消費するデバイス事 業の拡大に伴い、国内製造事業場の 2000年度のCO2排出量は1990年度比 109%となりました。� (P.37~38)� �

    Clean Factories� CO2排出量�6

    96%�

    工場の廃棄物削減を目指して再使用・再 資源化などを徹底して進めてきた結果、 2000年度のリサイクル率は96%となりま した。(P.41~42)� �

    Clean Factories� 工場のリサイクル率�7

    98年度比� 41%、11%削減� 当社の管理対象化学物質の使用量と 排出・移動量を2000年度はそれぞれ 1998年度に比べて41%、11%削減しま した。(P.39~40)�

    Clean Factories� 化学物質�8

    20,000世帯�

    Love the Earth� 環境家計簿�9

    ■製品アセスメントの推進(P.21~22)�

    ■工場のエネルギー売上高原単位を2000年度に25%削減(P.36)�

    ■主要製品のリサイクルシステム構築(P.33~35)�

    ■主要製品の消費電力量を2000年度に30%以上削減(P.23)�

    従業員と家族のエコライフを推進する「地 球を愛する市民活動(LE活動)」では環境 家計簿運動を行っています。2000年度は、 約20,000世帯が「LEファミリー」として環 境家計簿に取り組みました。(P.53)�

    背景写真は、備前焼の窯に貴重な資源として� くべられる赤松の薪です。�

    *データはすべて2000年度の実績ですが、活動は一部2001年度も含んでいます。� �

    ここでは当社が2000年度(2000年4月~2001年3月)に行った環境活動の中から、� 主な進捗状況を簡単にご紹介します。�

    � �  2,490機種で評価を実施�  「松下製品アセスメント」バージョン5を発行し、データベ ースシステムを構築� ■主要製品のリサイクル可能率(社内基準による)を2000 年度に80%以上達成(P.27)�

     テレビ91%、冷蔵庫80%、エアコン86%、洗濯機85%� �

    � �  ビデオデッキ66%、冷蔵庫77%、エアコン29%、ワイドテレ ビ23%を削減(1995年度比)�

     27%増加(1990年度比)� �  家電4製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)のリサイクル技 術と回収システムを構築し、2001年4月より日本で開始�

    ■製品アセスメントの推進(P.21~22)�

    ■工場のエネルギー売上高原単位を2000年度に25%削減(P.36)�

    ■主要製品のリサイクルシステム構築(P.33~35)�

    ■主要製品の消費電力量を2000年度に30%以上削減(P.23)�

    背景写真は、備前焼の窯に貴重な資源として� くべられる赤松の薪です。�

    *データはすべて2000年度の実績ですが、活動は一部2001年度も含んでいます。� �

  • Corporate Profile

    02

    創業者松下幸之助が「インターナショナル」 の語にヒントを得て、「国民の」「国民のた めの」の意を込めて1925年に商標にするこ とに決定。1927年、自転車用角形ランプに 初めて使用された。現在、国内では家事・ 調理・季節・最寄・照明機器・食品機器、空 調設備機器、受配電機器、給湯暖房・厨 房機器などに使用。�

    1961年に商標として採用。語源は「全、総、 汎」の意の「PAN」と「音の、音速の」とい う意味の「SONIC」とを組み合わせたもの。 現在、国内では映像機器、音響機器、磁気 記録商品、情報・通信機器、自動車積載機 器、電子部品、半導体、電子管、FA・溶接 機器、写真用品などに使用。�

    当初は国内向けの高級スピーカーに使用。 現在、全世界においてオーディオ単体コン ポおよび電子楽器に使用。�

    1974年に米国モトローラ社より家庭電子 機器部門を買収した際に、同社がカラーTV に使用していた商標を継承。現在、カラーTV、 ビデオ、電子レンジなど北米地域の特定商 品に使用。�

    � 5社� 44社� 100社� 48社� 13社� 5社� 14社�

    � �

    33社� 11社� 54社� 6社� 82社� 43社�

    会社概要(連結)�

    47%�

    51%�

    51%�

    49%�

    76,759

    78,907

    76,401

    72,994

    53%�

    49%�

    49%�

    51%�

    0 20,000 40,000 60,000 80,000

    96

    97

    98

    99

    47,977

    48,745

    45,975

    45,532

    3,321 1,379

    3,556 993

    2,023 242

    2,186 997 1,007

    415

    1,433 831

    1,563 912

    1,227 620

    1,135 423

    1,154 636

    4,349

    4,805

    5,000

    5,256

    4,152

    4,736

    3,524

    3,380

    5,044

    ※注� ●当社の連結決算は米国会計基準に準拠しています。1998年度および1997年度の当期純利益(連結)には、税制改正による 法人税率等引き下げに伴う影響額がそれぞれ▲528億円および▲333億円含まれています。� ●2001年3月31日現在の連結対象会社数(親会社および連結子会社)は321社、持分法適用会社数は53社です。� ●日本ビクター㈱など連結子会社の一部は、他の商標(ブランド)を使用しています。�

    ※海外生産額には日本ビクターは含んでいません。�

    映像・音響� 17,558(23%)�

    家庭電化・� 住宅設備機器� 13,163(17%)�情報・通信機器�

    21.749(28%)�

    産業機器� 8,168(11%)�

    16,178(21%)�

    国内�

    71.7%

    28.3%

    海外�

    57%� 43%�

    55%� 45%�

    53%� 47%�

    50%� 50%�

    270,651

    275,962

    282,153

    290,448

    社   名 松下電器産業株式会社� 本社所在地 〒571-8501 �       大阪府門真市大字門真1006番地�       TEL(06)6908-1121(大代表)� 設   立 1935年(昭和10年)12月15日� 創   業 1918年(大正7年)3月7日� 代   表 取締役社長 中村邦夫�

    世界170カ国以上で販売されてい る松下電器グループ製品の主要商 標名�

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