of 31 /31
d.支持地盤の長期設計支持力度 kN/mm 2 特記仕様書の適用 3章 土工事 4章 地業工事 [(e)付加] 追補 5章 鉄筋工事 帯筋,あばら筋,壁,スラブ 柱,梁,杭 D10~D16 D19~D25 防水押えコンクリート 6φ@100×100 開口補強 D6,D10@75×75 嵩上げコンクリート D6@150×150,D6@75×75 D10@100×100 D22,D25 1節 一般事項 3.1.4 工法の選定 2節 根切り及び埋戻し 3.2.1 [(e)付加] 根切り [付加] 3.2.3 埋戻し及び盛土 [(c)付加] 3.2.5 建設発生土の処理 3節 山留め 3.3.3 山留めの撤去 1節 一般事項 4.1.3 施工一般 [(e)付加] [(f)付加] [付加] [付加] 2節 試験及び報告書 4.2.1 [付加] 一般事項 4.2.2 試験杭 [付加] 4.2.3 杭の載荷試験 4.2.4 地盤の載荷試験 追補 a.特記事項は、・印の付いたものを適用する。この場合※印があっても、それは適用しない。 ただし、・印のない場合は、※印の付いたものを適用する。また、・印と※印の両方が付 いた場合は、両方とも適用する。 b.各章の章・節・項の番号は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様 書(建築工事編) 平成19年版」(以下、標仕という)の当該番号に対応する。 c.ここでは、特記仕様書(以下、特仕という)のうち、構造関連の3章から7章及び26章につい て記す。その他の章については、別紙の「特記仕様書・建築工事編」による。 d.章・節・項のタイトル部分に示される注記の意味は、次による。なお、 ・節または項の全体に対する注記を示し、[ ]はそれを付された項目(号)のみに対する 注記を示す。次に例示する。なお、[付加M]などのように、MまたはPの文字を付された注 記も、その意味は変わらない。 1) 2) [(b)(2)置換]:標仕の当該項のうち(b)(2)号の規定を、特仕の当該規定と置換する。 3) [付加]:標仕の当該項の規定に特仕の当該規定を追加する。 4) [(c)付加]:標仕の当該項のうち(c)号の規定に特仕の当該規定を追加する。 5) e.特仕において、標仕などの項番号を引用する場合は、“標仕[○.○.○]”などと表記す る。 f.標仕及び特仕において、公共建築協会編「民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款に適合 した建築工事共通仕様書 平成19年版」(以下、共仕という)または標仕の項番号などを引 用している場合で、引用された共仕または標仕の規定に対して特仕で追加、読替えなどを 行っている場合は、それらも併せて適用する。 g.特記事項に示す(表・・)(図・・)の番号は、標仕の当該表または図の番号を表す。 a.土工事の指定 ・あり( ) ※なし b.山留め工事の指定 ・あり( ) ※なし a.根切り底の仕上り精度 ※設計レベル±30mm以内 b.障害物・仮設物など ・あり( ) ※なし a.種別 ※A種 ・B種 ・C種 ・D種 b.良質土とは原則として、粘土分の少ない砂質土とする。 a.建設発生土の処理 ※構外搬出適切処理 ・現場説明書による a.山留めの撤去 ※存置 ・撤去 撤去する範囲 ( ) 抜き跡の充填材( ) a.施工記録には、次の事項を記載する。 各種材料の試験成績表または品質証明書 施工試験記録及び施工管理記録 施工精度、杭地業及び地中壁地業においては配置図 施工期間中の地盤の計測記録 土質試験・地下水位測定などの記録 その他、施工手順、工事中の施工写真など、参考となる資料 b.各工法ごとに次の項目の観察・確認・計測を行い、施工管理記録に記載する。 1)既製コンクリート杭地業・鋼杭地業 各杭の継手・打込み深さ・高止まり量・打込み回数・貫入量・リバウンド量・セメント ミルク量・施工時間・杭の傾斜・水平方向のずれ・推定杭耐力・杭頭処理など 2)場所打ちコンクリート杭地業・地中壁地業・深礎工法 配筋の状態・先端土質・掘削中の孔壁養生・泥水管理・掘削深さ・掘削形状・スライム 処理・鉄筋高止まり状況・コンクリート投入量・施工時間など 3)砂利・砂・捨コンクリート地業、置換コンクリート地業 根切り底の土質、根切り深さ及び仕上りレベルなど c.検査試験の結果、規定の精度に達しないもの及び耐力不足と判断された場合は、監理者の 承認を受けて増し杭、再施工または適切な補強策を講ずる。 d.杭地業・地中壁地業及び地盤改良地業の施工は、専門工事業者による。 e.杭地業・地中壁地業の施工には、施工管理技術者を置く。 a.砂利・砂・捨コンクリート地業及び置換コンクリート地業においては、根切り底の試験掘 りを行い、土質や地下水位の状況を確認する。 a.試験杭の位置及び本数 ※設計図による ・最初の1本 b.試験杭の杭長は、(※本杭+1,000mm )とする。 断面が変化する杭においては、上部断面部の杭長を大きくすること。 a.杭の鉛直載荷試験 ※行わない ・行う(次による) 1)杭径( φ) 個所数( カ所) 最大載荷荷重( kN) 2)試験位置・試験方法及び報告書の記載事項は設計図による。 b.杭の水平載荷試験 ※行わない ・行う(次による) 1)杭径( φ) 個所数( カ所) 最大載荷荷重( kN) 2)試験位置・試験方法及び報告書の記載事項は設計図による。 a.平板載荷試験 ※行わない ・行う(次による) 1)個所数 ( カ所) 試験深さ(SGL- m) 2)対象地盤( ) 最大載荷荷重( kN) 3)試験位置・試験方法及び報告書の記載事項は設計図による。 置換 追補 :標仕の当該章・節・項の規定全体を、特仕の当該規定と置換する。 :標仕にない項目を新規追加する(新設の章・節・項)。 はその章 3節 既製コンクリート杭地業 4.3.1 適用範囲 4.3.3 打込み工法 4.3.4 4.3.5 特定埋込杭工法 4.3.2 材料 [付加] 4.3.3 打込み工法 [付加] [付加] 4.3.4 4.3.5 特定埋込杭工法 4.3.6 継手 [(c)置換] [(e)置換] [付加] 4.3.7 杭頭の処理 [付加] [付加] 4節 鋼杭地業 4.4.2 材料 [付加] [付加] [付加] 4.4.3 [付加] 工法 [付加] [付加] [付加] [付加] [付加] a.工法 ・打込み工法 ・セメントミルク工法 ・特定埋込杭工法 b.支持力係数 α≧( )、βNs≧( )、γqu≧( ) c.支持地盤は( )とする。 a.杭径・杭長・種別(種類、性能及び曲げ強度区分)・長期設計支持力 杭全長は設計図による(最下部杭長は杭全長から定めること) b.先端部形状 ・開放形 ・閉塞平たん形 ・設計図による c.ネガティブフリクション対策 ※不要 ・要(設計図による) a.プレボーリング ・行う(次による) ・行わない 1)プレボーリング掘削深さ ※設計図による 2)プレボーリング掘削径 ※設計図による b.支持力算定式 ・標仕[4.3.1式]による ・R=ef×F÷(S+K÷2)÷3 ef:効率0.5 K:リバウンド量(mm) c.打込み機械 ※低騒音型ハンマー ・ディーゼルハンマー d.やっとこの使用は(※3m )までとし、支持力算定式の値を(※20% ) 低減する。 a.アースオーガーの支持地盤への掘削深さ ※支持地盤上面から1.5m ・杭先端深さ+0.5m a.特定埋込杭工法における杭材料は、認定条件に適合するものとする。 b.工法 ・プレボーリング拡大根固め工法 (周辺固定液使用 ・あり ・なし) ・中堀拡大根固め工法 a.継手の工法 ・アーク溶接 ※機械式無溶接継手(※建築基準法による認定を受けた工法 ) b.継手の溶接は、手溶接の場合はJIS Z 3801によるA-2H・A-3H・N-2H・N-3Hのいずれかの有 資格者、半自動溶接を使用する場合は、JIS Z 3841によるSA-2H・SA-3H・SN-2H・SN-3Hの いずれかの有資格者が行う。 c.溶接部の確認は、JASS 6 5.13.a(溶接部の受入検査)により、目視及びに次の試験により 行う。 ※浸透探傷試験 ・磁粉探傷試験 抜取り率は、(※10%以上 )かつ溶接技能者ごとに最初の溶接部につ いて検査・試験を行う。検査・試験を行う技術者・検査会社は、7.6.11(溶接部の試 験)による。 d.機械式無溶接継手は、認定により定められた項目の検査を行う。施工は認定により定めら れた施工管理基準による。 a.杭頭の処理 ・レベル止め(切断しない) ・切りそろえ(主筋などの処理方法及び補強方法は、設計図による) b.機械力により杭上部を破壊する場合には、所定の切断面より100mm上部にバンドを取り付 け、機械力により破壊した後に手はつりを行う。 c.杭頭の中詰め材料 ※コンクリート(基礎コンクリートと同仕様) a.材種・鋼管杭 (・SKK400 ・SKK490 ・STK400 ・STK490) ・H形鋼杭 (・SHK400 ・SHK400M ・SHK490M) b.杭長・断面・長期設計支持力 杭全長は設計図による(最下部杭長は杭全長から定めること) c.特定埋込杭工法における杭材料は、認定条件に適合するものとする。 d.先端部形状 ※開放形 ・閉塞形 ・設計図による e.先端部補強 ※標仕[図4.4.1及び表4.4.2]による ・設計図による f.ネガティブフリクション対策 ※不要 ・要(設計図による) g.電気防食処理 ※不要 ・要(設計図による) a.工法 ・打込み工法 ・特定埋込杭工法 b.支持力係数 α≧( )、βNs≧( )、γqu≧( ) c.支持地盤は( )とする。 d.打込み工法 1)プレボーリング ・行う(次による) ・行わない イ)プレボーリング掘削深さ ※設計図による ロ)プレボーリング掘削径 ※設計図による 2)支持力算定式・標仕[4.3.1]式による ※R=ef×F÷(S+K÷2)÷3 ef:効率0.5 K:リバウンド量(mm) 3)打込み機械 ※低騒音型ハンマー ・ディーゼルハンマー 符号 杭径 SC杭鋼管板厚 (mm) 杭長(mm)及び断面(mm) ※上杭 ・中杭 ・下杭 ※上杭 ・中杭 ・下杭 ※上杭 ・中杭 ・下杭 杭長(mm) ※上杭 ・中杭 ・下杭 ※上杭 ・中杭 ・下杭 ※上杭 ・中杭 ・下杭 種別 セット数 セット数 長期設計支持力(kN/本) 長期設計支持力 (kN/本) 備考 備考 [付加] 4.4.4 継手 [4.3.6(c)置換] [付加] 4.4.5 杭頭の処理 [付加] [付加] 5節 場所打ちコンクリート杭地業 4.5.1 適用範囲 4.5.4 アース ドリル工法、 リバース工法 及びオール ケーシング工法 4.5.2 施工管理技術者 [付加] [付加] [付加] 4.5.4 アース ドリル工法、 リバース 工法及び オールケー シング工法 4.5.5 場所打ち鋼管 コンクリート杭 工法及び拡底杭 工法 4.5.8 深礎工法 4.5.9 場所打ち 鉄筋コンクリート 地中壁地業 [付加] 付加 [付加] [付加] [付加] [付加] 追補 追補 4)やっとこの使用は(※3m )までとし、支持力算定式の値を(※20% ) 低減する。 e.特定埋込杭工法 ・中掘り拡大根固め工法 ・認定回転貫入工法(・貫入工法 ・圧入工法) ・その他( ) a.鋼管杭 1)現場継手の形状 ・JIS A 5525 2)継手の溶接は、手溶接の場合はJIS Z 3801によるA-2H・A-3H・N-2H・N-3Hのいずれかの 有資格者、半自動溶接を使用する場合は、JIS Z 3841によるSA-2H・SA-3H・SN-2H・SN- 3Hのいずれかの有資格者が行う。 3)溶接部の確認方法は、7.6.10(溶接部の確認)による。 抜取り率は、(※10%以上 )かつ溶接技能者ごとに最初の溶接部につい て検査を行なう。検査を行う技術者・検査会社は、7.6.11(溶接部の試験)による。 4)機械式無溶接継手は、認定により定められた項目の検査を行う。施工は、認定された施 工管理基準による。 b.H形鋼杭 1)現場継手の形状 ※設計図による a.杭頭の処理 ・レベル止め(切断しない) ・切りそろえ(ガス切断) b.杭頭に鉄筋を溶接により取り付ける場合の溶接部の確認は、JASS 6 5.13.a(溶接部の受入 検査)により目視及び浸透探傷試験による。抜取り率及び検査・試験を行う技術者・検査 会社は、7.6.11(溶接部の試験)による。 浸透探傷試験 ・行う(抜取り率 ※10%以上・ ) ・行わない 抜取り率は(※10%以上 ) c.杭頭の中詰め材料 ※コンクリート(基礎コンクリートと同仕様) a.工法 ・アースドリル工法 ・リバース工法 ・オールケーシング工法 ・場所打ち鋼管コンクリート杭 ・深礎 ・地中壁 b.支持地盤は( )とする。 c.拡底 ・あり ・なし d.拡底部の工法 ・アースドリル工法 ・リバース工法 e.鋼管巻き ・あり ※なし a.施工管理技術者は、建設省告示第1016号(昭和60年7月12日)「場所打ちコンクリート杭工 事に関する知識及び技術審査・証明事業認定規定」に基づく資格を有する者とする。 b.帯筋の形状 ※標仕[別図[各部配筋]2.2[帯筋](b)(3) 丸型(ロ)]による c.鉄筋かごの補強 ※設計図による ・標仕[4.5.3(a)(2)(iii)]による e.重ね継手長さ ※45d f.セメントの種類 ※高炉セメントB種 ・普通ポルトランドセメント h.コンクリートの種別 ・A種 ・B種 i.鋼管巻き材料 ・SKK400 ・SKK490 ・STK400 ・STK490 j.鋼管径・板厚・長さ ※設計図による a.アースドリル工法の安定液 ※安定液使用 ・無水掘削 b.オールケーシング工法の孔内水張 ※行う ・行わない c.孔壁測定 ※行う(測定数 本) ・行わない d.スライム処理装置 ※使用する ・使用しない e.アースドリル工法での杭先端1mの範囲は、砂分率2%以内とし、残留の管理基準値は、スラ イム量3cm以内とする。 a.鉄筋のかぶり厚さ ※200mm(手堀り深礎) b.形状 ※設計図による d.掘削を人力によって行う深礎工法は、ディープウェル工法・バキュームウェル工法などを 併用する。 e.酸素欠乏・孔壁崩壊などに対して、作業中の安全対策を講ずる。孔壁養生材のシールド・ 矢板・リング材などは、安全率の高いものを用いる。 f.支持層の掘削底部は、コンクリート打込みが終わるまでボイリング現象などが起きないよ うにする。 g.試験施工は標仕[4.5.4(b)]に準じて行う。 a.地中壁地業の工法は、建築基準法により認定された工法とし、認定により定められた施工 管理基準による。 b.山留め壁に用いる場合は、施工時の荷重に対する安全性の検討(応力・変形・耐力など)を 行う。 c.使用目的 ・壁杭 ・耐震壁 ・山留め壁 d.工法 ※認定された工法 e.鉄筋のかぶり厚さ ※150mm f.形状 ※構造図による g.試験施工は標仕[4.5.4(b)]に準じて行う。 h.孔壁測定 ・行う(測定数 カ所) ・行わない i.施工精度 支持杭に用いる場合 ※傾斜 1/300以内 水平方向のずれ 50mm以内 その他 ※傾斜 1/100以内 水平方向のずれ 100mm以内 符号 軸径(mm) 壁厚(mm) 拡底径(mm) (設計径) 杭長(mm) セット 長期設計支持力(kN/本) 地中壁地業(kN/ ) 備考 6節 砂利、砂及び捨コンクリート地業等 4.6.2 材料 4.6.3 砂利及び [付加] 砂地業 4.6.4 捨コンクリート 地業 [付加] [付加] [付加] [付加] 4.6.5 床下防湿層 [付加] [付加] 4.6.7 置換コンクリート 地業 7節 地盤改良地業 4.7.1 工法の選定 4.7.2 地盤・地下水へ の影響 [付加] 5.2.2 溶接金網 5.2.3 材料試験 [(a)(b)置換] [付加] [付加] 追補 j.スライム処理装置 ・使用する ・使用しない k.杭先端1mの範囲は、砂分率 2%以内とし、残留の管理基準値は、スライム量3cm以内とする。 a.砂利地業の材料 ※再生クラッシャラン ・切込み砂利または切込み砕石 a.厚さ ※60mm b.使用位置 ・基礎スラブ下 ・基礎梁下 ・基礎下 ・土間コンクリート下 ・土に接するスラブ下 b.厚さ ※50mm c.使用位置 ・基礎スラブ下 ・基礎梁下 ・基礎下 ・土間コンクリート下 ・土に接するスラブ下 d.仕上り面の精度は、設計基礎面より上へ0mm、下へ20mm以内とする。 e.直接地業の支持地盤は( )とする。 a.施工個所 ※建築物内の土間スラブ及び土間コンクリート下のすべて(ピット下を除く) b.防湿工法 ※ポリエチレンフィルム t=0.15mm ・設計図による c.防湿工法は継ぎ目の重ね代を100mm程度とし、接着テープなどですき間のないよう施工す る。端部処理も同様に、隙間のないよう施工する。 b.形状 ・設計図による c.支持地盤は( )とする。 a.工法 ・浅層混合処理工法(適用範囲,仕様及び計測,試験は設計図による) ・深層混合処理工法(適用範囲,仕様及び計測,試験は設計図による) a.セメント及びセメント固化材を使用しない場合においても、建設地において規定される関 連する環境基準値及び試験方法を調査し、基準値を下回ることを確認する。 a.異形鉄筋SD及びSDRはD38以下、丸鋼SR235及びSR295は13mm以下に適用する。 b.鉄筋の種類 c.閉鎖型補強筋及び高強度せん断補強筋は、材料の品質・加工方法ともに建築基準法に基づ く性能評価の条件を満足するものとする。 a.溶接金網、鉄筋格子の寸法、径 b.溶接金網、鉄筋格子の形状及び寸法は、設計図及び標準配筋要領図による。 a.材料試験 材料の試験項目、試験方法及び判定基準は、次による。 材料試験 規格名称 異形鉄筋 (鉄筋コンクリート用棒鋼) 溶接閉鎖型せん断補強筋(大臣認定品 または性能評価取得品) 高強度せん断補強筋(大臣認定品 または性能評価取得品) 種類 ・溶接 ・鉄筋格子 種類 溶接金網 *1:1年以内の合格試験結果がある場合は免除できる。 *2:材料試験を行わない場合も、ミルシートを監理者に提出する。 追補 試験項目 ・機械的性質(降伏点または耐力、引張強度、伸び、曲げ、曲戻し) ・形状、寸法及び質量 ・化学成分(JIS規格以外にCu・Cr・Ni・Snの成分検査を含む) ・圧接性:径( ) ・機械的性質(引張強度、絞り、曲げ、溶接点せん断強度) ・形状、寸法 ※行わない 記号 WFP SD295A 種類の記号 ・SD295A ・SD345 ・SD390 ・SD295A ・SD295B 使用個所 ・行う 使用個所 呼び径(mm) 呼び径・寸法・形状 (mm) 備考 電炉品 電炉品 砂質千枚岩・中風化部 ・構内指定場所にたい積 ・構内指定場所に敷均し ・その他( ) 4.5.3 材料その他 [付加]a.杭断面・長期許容支持力 2節 材料 5.2.1 [付加] 鉄筋 P12 P15 P16 P18 1,200 1,200 図示 1,120 1,500 1,500 図示 18 1,750 1,600 1,600 図示 8 1,950 1,800 1,800 図示 9 2,530 砂質千枚岩・中風化部 P20 2,000 2,000 図示 2 3,140 ・機械式無溶接継手(※建築基準法による認定を受けた工法 ) セメントミルク工法 セメントミルク工法 26 g.コンクリートの設計基準強度 ※(Fc 27 N/mm 2 ) c.長期設計支持力度 ( 1,000 kN/mm 2 ) f.直接地業の支持地盤の長期設計支持力度 500 kN/mm 2 a.コンクリートは、標仕[6.14.3]による。設計基準強度(※18N/mm 2 ) *1 *2 DWG. NO. 10.2009 DATE SCALE DWG. TITLE 日建設計・コーンバーグ アソシエイツ・国建 共同体 2009 CONSTRUCTION YEAR Onna Village,Kunigami-gun,Okinawa 講堂新営その他工事(その1) 沖縄科学技術大学院大学 CONSTRUCTION SITE JOB TITLE 図面番号 平成21年10月 作成日 縮尺 図面名称 NIKKEN SEKKEI・KORNBERG ASSOCIATES・KUNIKEN Joint Venture 平成21年度 工事年度 沖縄県国頭郡恩納村 工事場所 工事名称 東洋建設株式会社 2012. 2.29 2010.10.25 施工 監理 竣工 着工 完成図 構-1 S-1 特記仕様書 建築工事編(構造)(1) a.設計基準強度 ※18N/mm 2 スランプ15cm d.かぶり厚さ ※200mm

完成図 構-1... · 2020. 6. 24. · 資格者、半自動溶接を使用する場合は、jis z 3841によるsa-2h・sa-3h・sn-2h・sn-3hの いずれかの有資格者が行う。

  • Upload
    others

  • View
    0

  • Download
    0

Embed Size (px)

Citation preview

  • d.支持地盤の長期設計支持力度 ・     kN/mm2  ・

    特記仕様書の適用

    3章 土工事

    4章 地業工事

    [(e)付加]

    追補

    5章 鉄筋工事

    帯筋,あばら筋,壁,スラブ

    柱,梁,杭

    D10~D16

    D19~D25

    防水押えコンクリート 6φ@100×100

    開口補強 D6,D10@75×75

    嵩上げコンクリート D6@150×150,D6@75×75

    D10@100×100

    D22,D25

    1節 一般事項

    3.1.4

    工法の選定

    2節 根切り及び埋戻し

    3.2.1 [(e)付加]

    根切り

    [付加]

    3.2.3

    埋戻し及び盛土

    [(c)付加]

    3.2.5

    建設発生土の処理

    3節 山留め

    3.3.3

    山留めの撤去

    1節 一般事項

    4.1.3

    施工一般

    [(e)付加]

    [(f)付加]

    [付加]

    [付加]

    2節 試験及び報告書

    4.2.1 [付加]

    一般事項

    4.2.2

    試験杭 [付加]

    4.2.3

    杭の載荷試験

    4.2.4

    地盤の載荷試験

    追補

    a.特記事項は、・印の付いたものを適用する。この場合※印があっても、それは適用しない。

    ただし、・印のない場合は、※印の付いたものを適用する。また、・印と※印の両方が付

    いた場合は、両方とも適用する。

    b.各章の章・節・項の番号は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様

    書(建築工事編) 平成19年版」(以下、標仕という)の当該番号に対応する。

    c.ここでは、特記仕様書(以下、特仕という)のうち、構造関連の3章から7章及び26章につい

    て記す。その他の章については、別紙の「特記仕様書・建築工事編」による。

    d.章・節・項のタイトル部分に示される注記の意味は、次による。なお、

    ・節または項の全体に対する注記を示し、[  ]はそれを付された項目(号)のみに対する

    注記を示す。次に例示する。なお、[付加M]などのように、MまたはPの文字を付された注

    記も、その意味は変わらない。

    1)

    2) [(b)(2)置換]:標仕の当該項のうち(b)(2)号の規定を、特仕の当該規定と置換する。

    3) [付加]:標仕の当該項の規定に特仕の当該規定を追加する。

    4) [(c)付加]:標仕の当該項のうち(c)号の規定に特仕の当該規定を追加する。

    5)

    e.特仕において、標仕などの項番号を引用する場合は、“標仕[○.○.○]”などと表記す

    る。

    f.標仕及び特仕において、公共建築協会編「民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款に適合

    した建築工事共通仕様書 平成19年版」(以下、共仕という)または標仕の項番号などを引

    用している場合で、引用された共仕または標仕の規定に対して特仕で追加、読替えなどを

    行っている場合は、それらも併せて適用する。

    g.特記事項に示す(表・・)(図・・)の番号は、標仕の当該表または図の番号を表す。

    a.土工事の指定    ・あり(                 ) ※なし

    b.山留め工事の指定  ・あり(                 ) ※なし

    a.根切り底の仕上り精度 ※設計レベル±30mm以内  ・

    b.障害物・仮設物など

    ・あり(                  )  ※なし

    a.種別 ※A種 ・B種 ・C種 ・D種

    b.良質土とは原則として、粘土分の少ない砂質土とする。

    a.建設発生土の処理

    ※構外搬出適切処理    ・現場説明書による

    a.山留めの撤去

    ※存置 ・撤去  撤去する範囲 (                )

    抜き跡の充填材(                )

    a.施工記録には、次の事項を記載する。

    各種材料の試験成績表または品質証明書

    施工試験記録及び施工管理記録

    施工精度、杭地業及び地中壁地業においては配置図

    施工期間中の地盤の計測記録

    土質試験・地下水位測定などの記録

    その他、施工手順、工事中の施工写真など、参考となる資料

    b.各工法ごとに次の項目の観察・確認・計測を行い、施工管理記録に記載する。

    1)既製コンクリート杭地業・鋼杭地業

    各杭の継手・打込み深さ・高止まり量・打込み回数・貫入量・リバウンド量・セメント

    ミルク量・施工時間・杭の傾斜・水平方向のずれ・推定杭耐力・杭頭処理など

    2)場所打ちコンクリート杭地業・地中壁地業・深礎工法

    配筋の状態・先端土質・掘削中の孔壁養生・泥水管理・掘削深さ・掘削形状・スライム

    処理・鉄筋高止まり状況・コンクリート投入量・施工時間など

    3)砂利・砂・捨コンクリート地業、置換コンクリート地業

    根切り底の土質、根切り深さ及び仕上りレベルなど

    c.検査試験の結果、規定の精度に達しないもの及び耐力不足と判断された場合は、監理者の

    承認を受けて増し杭、再施工または適切な補強策を講ずる。

    d.杭地業・地中壁地業及び地盤改良地業の施工は、専門工事業者による。

    e.杭地業・地中壁地業の施工には、施工管理技術者を置く。

    a.砂利・砂・捨コンクリート地業及び置換コンクリート地業においては、根切り底の試験掘

    りを行い、土質や地下水位の状況を確認する。

    a.試験杭の位置及び本数 ※設計図による  ・最初の1本

    b.試験杭の杭長は、(※本杭+1,000mm  ・        )とする。

    断面が変化する杭においては、上部断面部の杭長を大きくすること。

    a.杭の鉛直載荷試験    ※行わない  ・行う(次による)

    1)杭径(  φ)  個所数(  カ所)  最大載荷荷重(   kN)

    2)試験位置・試験方法及び報告書の記載事項は設計図による。

    b.杭の水平載荷試験    ※行わない  ・行う(次による)

    1)杭径(  φ)  個所数(  カ所)  最大載荷荷重(   kN)

    2)試験位置・試験方法及び報告書の記載事項は設計図による。

    a.平板載荷試験  ※行わない  ・行う(次による)

    1)個所数 (   カ所)    試験深さ(SGL-  m)

    2)対象地盤(       )  最大載荷荷重(  kN)

    3)試験位置・試験方法及び報告書の記載事項は設計図による。

    置換

    追補

    :標仕の当該章・節・項の規定全体を、特仕の当該規定と置換する。

    :標仕にない項目を新規追加する(新設の章・節・項)。

    はその章

    3節 既製コンクリート杭地業

    4.3.1

    適用範囲

    4.3.3

    打込み工法

    4.3.4

    4.3.5

    特定埋込杭工法

    4.3.2

    材料

    [付加]

    4.3.3

    打込み工法

    [付加]

    [付加]

    4.3.4

    4.3.5

    特定埋込杭工法

    4.3.6

    継手

    [(c)置換]

    [(e)置換]

    [付加]

    4.3.7

    杭頭の処理

    [付加]

    [付加]

    4節 鋼杭地業

    4.4.2

    材料

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    4.4.3 [付加]

    工法 [付加]

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    a.工法  ・打込み工法  ・セメントミルク工法  ・特定埋込杭工法

    b.支持力係数 α≧(    )、βNs≧(    )、γqu≧( )

    c.支持地盤は(                       )とする。

    a.杭径・杭長・種別(種類、性能及び曲げ強度区分)・長期設計支持力

    杭全長は設計図による(最下部杭長は杭全長から定めること)

    b.先端部形状  ・開放形  ・閉塞平たん形  ・設計図による

    c.ネガティブフリクション対策  ※不要  ・要(設計図による)

    a.プレボーリング        ・行う(次による)   ・行わない

    1)プレボーリング掘削深さ   ※設計図による     ・

    2)プレボーリング掘削径    ※設計図による     ・

    b.支持力算定式 ・標仕[4.3.1式]による

    ・R=ef×F÷(S+K÷2)÷3

             ef:効率0.5 K:リバウンド量(mm)

    c.打込み機械  ※低騒音型ハンマー  ・ディーゼルハンマー

    d.やっとこの使用は(※3m ・   )までとし、支持力算定式の値を(※20% ・    )

    低減する。

    a.アースオーガーの支持地盤への掘削深さ

    ※支持地盤上面から1.5m  ・杭先端深さ+0.5m  ・

    a.特定埋込杭工法における杭材料は、認定条件に適合するものとする。

    b.工法

    ・プレボーリング拡大根固め工法 (周辺固定液使用  ・あり  ・なし)

    ・中堀拡大根固め工法

    a.継手の工法

    ・アーク溶接

    ※機械式無溶接継手(※建築基準法による認定を受けた工法  ・ )

    b.継手の溶接は、手溶接の場合はJIS Z 3801によるA-2H・A-3H・N-2H・N-3Hのいずれかの有

    資格者、半自動溶接を使用する場合は、JIS Z 3841によるSA-2H・SA-3H・SN-2H・SN-3Hの

    いずれかの有資格者が行う。

    c.溶接部の確認は、JASS 6 5.13.a(溶接部の受入検査)により、目視及びに次の試験により

    行う。

       ※浸透探傷試験   ・磁粉探傷試験

       抜取り率は、(※10%以上 ・      )かつ溶接技能者ごとに最初の溶接部につ

    いて検査・試験を行う。検査・試験を行う技術者・検査会社は、7.6.11(溶接部の試

    験)による。

    d.機械式無溶接継手は、認定により定められた項目の検査を行う。施工は認定により定めら

    れた施工管理基準による。

    a.杭頭の処理 ・レベル止め(切断しない)

    ・切りそろえ(主筋などの処理方法及び補強方法は、設計図による)

    b.機械力により杭上部を破壊する場合には、所定の切断面より100mm上部にバンドを取り付

    け、機械力により破壊した後に手はつりを行う。

    c.杭頭の中詰め材料 ※コンクリート(基礎コンクリートと同仕様) ・

    a.材種・鋼管杭 (・SKK400  ・SKK490   ・STK400 ・STK490)

    ・H形鋼杭 (・SHK400  ・SHK400M   ・SHK490M)

    b.杭長・断面・長期設計支持力

    杭全長は設計図による(最下部杭長は杭全長から定めること)

    c.特定埋込杭工法における杭材料は、認定条件に適合するものとする。

    d.先端部形状  ※開放形  ・閉塞形   ・設計図による

    e.先端部補強  ※標仕[図4.4.1及び表4.4.2]による ・設計図による

    f.ネガティブフリクション対策  ※不要   ・要(設計図による)

    g.電気防食処理         ※不要   ・要(設計図による)

    a.工法  ・打込み工法  ・特定埋込杭工法

    b.支持力係数 α≧(    )、βNs≧(    )、γqu≧( )

    c.支持地盤は(                        )とする。

    d.打込み工法

    1)プレボーリング     ・行う(次による)  ・行わない

    イ)プレボーリング掘削深さ ※設計図による     ・

    ロ)プレボーリング掘削径  ※設計図による     ・

    2)支持力算定式・標仕[4.3.1]式による

    ※R=ef×F÷(S+K÷2)÷3

    ef:効率0.5 K:リバウンド量(mm)

    3)打込み機械 ※低騒音型ハンマー  ・ディーゼルハンマー

    符号

    杭径

    SC杭鋼管板厚

    (mm)

    杭長(mm)及び断面(mm)

    ※上杭

    ・中杭

    ・下杭  ―

    ※上杭

    ・中杭

    ・下杭  ―

    ※上杭

    ・中杭

    ・下杭  ―

    杭長(mm)

    ※上杭

    ・中杭

    ・下杭 -

    ※上杭

    ・中杭

    ・下杭 -

    ※上杭

    ・中杭

    ・下杭 -

    種別

    セット数

    セット数

    長期設計支持力(kN/本)

    長期設計支持力

    (kN/本)

    備考

    備考

    [付加]

    4.4.4

    継手

    [4.3.6(c)置換]

    [付加]

    4.4.5

    杭頭の処理

    [付加]

    [付加]

    5節 場所打ちコンクリート杭地業

    4.5.1

    適用範囲

    4.5.4

    アース

    ドリル工法、

    リバース工法

    及びオール

    ケーシング工法

    4.5.2

    施工管理技術者

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    4.5.4

    アース

    ドリル工法、

    リバース

    工法及び

    オールケー

    シング工法

    4.5.5

    場所打ち鋼管

    コンクリート杭

    工法及び拡底杭

    工法

    4.5.8

    深礎工法

    4.5.9

    場所打ち

    鉄筋コンクリート

    地中壁地業

    [付加]

    付加

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    追補

    追補

    4)やっとこの使用は(※3m  ・   )までとし、支持力算定式の値を(※20%  ・  )

      低減する。

    e.特定埋込杭工法

    ・中掘り拡大根固め工法

    ・認定回転貫入工法(・貫入工法 ・圧入工法)

    ・その他(            )

    a.鋼管杭

    1)現場継手の形状

    ・JIS A 5525

    2)継手の溶接は、手溶接の場合はJIS Z 3801によるA-2H・A-3H・N-2H・N-3Hのいずれかの

    有資格者、半自動溶接を使用する場合は、JIS Z 3841によるSA-2H・SA-3H・SN-2H・SN-

    3Hのいずれかの有資格者が行う。

    3)溶接部の確認方法は、7.6.10(溶接部の確認)による。

    抜取り率は、(※10%以上 ・      )かつ溶接技能者ごとに最初の溶接部につい

    て検査を行なう。検査を行う技術者・検査会社は、7.6.11(溶接部の試験)による。

    4)機械式無溶接継手は、認定により定められた項目の検査を行う。施工は、認定された施

    工管理基準による。

    b.H形鋼杭

    1)現場継手の形状  ※設計図による  ・

    a.杭頭の処理  ・レベル止め(切断しない) ・切りそろえ(ガス切断)

    b.杭頭に鉄筋を溶接により取り付ける場合の溶接部の確認は、JASS 6 5.13.a(溶接部の受入

    検査)により目視及び浸透探傷試験による。抜取り率及び検査・試験を行う技術者・検査

    会社は、7.6.11(溶接部の試験)による。

    浸透探傷試験 ・行う(抜取り率 ※10%以上・   ) ・行わない

    抜取り率は(※10%以上 ・      )

    c.杭頭の中詰め材料  ※コンクリート(基礎コンクリートと同仕様) ・

    a.工法

    ・アースドリル工法 ・リバース工法 ・オールケーシング工法

    ・場所打ち鋼管コンクリート杭 ・深礎 ・地中壁 ・

    b.支持地盤は(                        )とする。

    c.拡底 ・あり  ・なし

    d.拡底部の工法 ・アースドリル工法 ・リバース工法 ・

    e.鋼管巻き   ・あり  ※なし

    a.施工管理技術者は、建設省告示第1016号(昭和60年7月12日)「場所打ちコンクリート杭工

    事に関する知識及び技術審査・証明事業認定規定」に基づく資格を有する者とする。

    b.帯筋の形状

    ※標仕[別図[各部配筋]2.2[帯筋](b)(3) 丸型(ロ)]による

    c.鉄筋かごの補強 ※設計図による ・標仕[4.5.3(a)(2)(iii)]による

    e.重ね継手長さ ※45d  ・

    f.セメントの種類 ※高炉セメントB種   ・普通ポルトランドセメント

    h.コンクリートの種別 ・A種  ・B種

    i.鋼管巻き材料 ・SKK400 ・SKK490 ・STK400 ・STK490

    j.鋼管径・板厚・長さ ※設計図による  ・

    a.アースドリル工法の安定液 ※安定液使用  ・無水掘削

    b.オールケーシング工法の孔内水張 ※行う ・行わない

    c.孔壁測定     ※行う(測定数   本)  ・行わない

    d.スライム処理装置 ※使用する  ・使用しない

    e.アースドリル工法での杭先端1mの範囲は、砂分率2%以内とし、残留の管理基準値は、スラ

    イム量3cm以内とする。

    a.鉄筋のかぶり厚さ ※200mm(手堀り深礎) ・

    b.形状       ※設計図による   ・

    d.掘削を人力によって行う深礎工法は、ディープウェル工法・バキュームウェル工法などを

    併用する。

    e.酸素欠乏・孔壁崩壊などに対して、作業中の安全対策を講ずる。孔壁養生材のシールド・

    矢板・リング材などは、安全率の高いものを用いる。

    f.支持層の掘削底部は、コンクリート打込みが終わるまでボイリング現象などが起きないよ

    うにする。

    g.試験施工は標仕[4.5.4(b)]に準じて行う。

    a.地中壁地業の工法は、建築基準法により認定された工法とし、認定により定められた施工

    管理基準による。

    b.山留め壁に用いる場合は、施工時の荷重に対する安全性の検討(応力・変形・耐力など)を

    行う。

    c.使用目的  ・壁杭  ・耐震壁  ・山留め壁

    d.工法  ※認定された工法  ・

    e.鉄筋のかぶり厚さ    ※150mm ・

    f.形状          ※構造図による   ・

    g.試験施工は標仕[4.5.4(b)]に準じて行う。

    h.孔壁測定        ・行う(測定数  カ所) ・行わない

    i.施工精度

    支持杭に用いる場合 ※傾斜 1/300以内 水平方向のずれ 50mm以内 ・

    その他       ※傾斜 1/100以内 水平方向のずれ 100mm以内 ・

    符号軸径(mm)

    壁厚(mm)

    拡底径(mm)

    (設計径)杭長(mm)

    セット

    長期設計支持力(kN/本)m地中壁地業(kN/ )

    備考

    6節 砂利、砂及び捨コンクリート地業等

    4.6.2

    材料

    4.6.3

    砂利及び [付加]

    砂地業

    4.6.4

    捨コンクリート

    地業

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    4.6.5

    床下防湿層

    [付加]

    [付加]

    4.6.7

    置換コンクリート

    地業

    7節 地盤改良地業

    4.7.1

    工法の選定

    4.7.2

    地盤・地下水へ

    の影響

    [付加]

    5.2.2

    溶接金網

    5.2.3

    材料試験

    [(a)(b)置換]

    [付加]

    [付加]

    追補

    j.スライム処理装置 ・使用する  ・使用しない

    k.杭先端1mの範囲は、砂分率 2%以内とし、残留の管理基準値は、スライム量3cm以内とする。

    a.砂利地業の材料  ※再生クラッシャラン  ・切込み砂利または切込み砕石

    a.厚さ   ※60mm      ・

    b.使用位置 ・基礎スラブ下  ・基礎梁下   ・基礎下

    ・土間コンクリート下  ・土に接するスラブ下

    b.厚さ     ※50mm ・

    c.使用位置  ・基礎スラブ下 ・基礎梁下  ・基礎下

    ・土間コンクリート下 ・土に接するスラブ下

    d.仕上り面の精度は、設計基礎面より上へ0mm、下へ20mm以内とする。

    e.直接地業の支持地盤は(                  )とする。

    a.施工個所 ※建築物内の土間スラブ及び土間コンクリート下のすべて(ピット下を除く)

    b.防湿工法 ※ポリエチレンフィルム t=0.15mm  ・設計図による

    c.防湿工法は継ぎ目の重ね代を100mm程度とし、接着テープなどですき間のないよう施工す

    る。端部処理も同様に、隙間のないよう施工する。

    b.形状   ・設計図による  ・

    c.支持地盤は(                       )とする。

    a.工法

    ・浅層混合処理工法(適用範囲,仕様及び計測,試験は設計図による)

    ・深層混合処理工法(適用範囲,仕様及び計測,試験は設計図による)

    a.セメント及びセメント固化材を使用しない場合においても、建設地において規定される関

    連する環境基準値及び試験方法を調査し、基準値を下回ることを確認する。

    a.異形鉄筋SD及びSDRはD38以下、丸鋼SR235及びSR295は13mm以下に適用する。

    b.鉄筋の種類

    c.閉鎖型補強筋及び高強度せん断補強筋は、材料の品質・加工方法ともに建築基準法に基づ

    く性能評価の条件を満足するものとする。

    a.溶接金網、鉄筋格子の寸法、径

    b.溶接金網、鉄筋格子の形状及び寸法は、設計図及び標準配筋要領図による。

    a.材料試験

    材料の試験項目、試験方法及び判定基準は、次による。

    材料試験

    規格名称

    異形鉄筋

    (鉄筋コンクリート用棒鋼)

    溶接閉鎖型せん断補強筋(大臣認定品

    または性能評価取得品)

    高強度せん断補強筋(大臣認定品

    または性能評価取得品)

    種類

    ・溶接

    ・鉄筋格子

    種類

    鉄 筋

    溶接金網

    *1:1年以内の合格試験結果がある場合は免除できる。

    *2:材料試験を行わない場合も、ミルシートを監理者に提出する。

    追補

    試験項目

    ・機械的性質(降伏点または耐力、引張強度、伸び、曲げ、曲戻し)

    ・形状、寸法及び質量

    ・化学成分(JIS規格以外にCu・Cr・Ni・Snの成分検査を含む)

    ・圧接性:径(    )

    ・機械的性質(引張強度、絞り、曲げ、溶接点せん断強度)

    ・形状、寸法

    ※行わない

    記号

    WFP

    SD295A

    種類の記号

    ・SD295A

    ・SD345

    ・SD390

    ・SD295A

    ・SD295B

    使用個所

    ・行う

    使用個所 呼び径(mm)

    呼び径・寸法・形状

    (mm)

    備考

    電炉品

    電炉品

    砂質千枚岩・中風化部

    ・構内指定場所にたい積  ・構内指定場所に敷均し ・その他(                ) 4.5.3

    材料その他

    [付加] a.杭断面・長期許容支持力 2節 材料

    5.2.1 [付加]

    鉄筋

    P12

    P15

    P16

    P18

    1,200 1,200 図示 1,120

    1,500 1,500 図示 18 1,750

    1,600 1,600 図示 8 1,950

    1,800 1,800 図示 9 2,530

    砂質千枚岩・中風化部

    P20 2,000 2,000 図示 2 3,140

    ・機械式無溶接継手(※建築基準法による認定を受けた工法  ・ )

    セメントミルク工法

    セメントミルク工法

    26

    g.コンクリートの設計基準強度  ※(Fc 27 N/mm2)

    c.長期設計支持力度 (  1,000  kN/mm2)

    f.直接地業の支持地盤の長期設計支持力度  ・  500 kN/mm2   ・

    a.コンクリートは、標仕[6.14.3]による。設計基準強度(※18N/mm2 ・ )

    *1

    *2

    DWG. NO.

    10.2009DATE

    SCALE

    DWG. TITLE

    日建設計・コーンバーグ アソシエイツ・国建 共同体

    2009CONSTRUCTION YEAROnna Village,Kunigami-gun,Okinawa

    講堂新営その他工事(その1)沖縄科学技術大学院大学

    CONSTRUCTION SITE

    JOB TITLE

    図面番号

    平成21年10月作成日

    縮尺

    図面名称

    NIKKEN SEKKEI・KORNBERG ASSOCIATES・KUNIKEN Joint Venture

    平成21年度工事年度沖縄県国頭郡恩納村工事場所

    工事名称

    東洋建設株式会社 請 負 者

    2012. 2.29

    2010.10.25

    施工

    監理

    竣工

    着工

    完成図 構-1 S-1

    特記仕様書 建築工事編(構造)(1)

    a.設計基準強度 ※18N/mm2 スランプ15cm

    d.かぶり厚さ ※200mm  ・

  • a.コンクリート打込み量は(※30 ・  )m3/時間・台以内とする

    d.施工試験の抜取率及び判定基準は、日本建築学会「溶接工作基準Ⅷ・同解説 スタッド溶

    1,2,4

    1,2,4

    1,2,4

    1,2,4

    55%以下とする。水セメント比は

    深礎杭1851827普通

    躯体上の基礎等1851518普通

    1階立上り以上の躯体1701824普通

    1階床以下の躯体1651524普通

    [(b)置換]

    [(d)置換]

    [(a)付加]

    [(d)付加]

    [(a)置換]

    [(a)(i)(ii)置換]6.10.3

    [(3)付加]

    [(a)付加]

    [(b)置換]

    6章 コンクリート工事

    [(a)置換]

    着工

    竣工

    監理

    施工

    2010.10.25

    2012. 2.29

    請 負 者 東洋建設株式会社 

    工事名称

    工事場所 沖縄県国頭郡恩納村 工事年度 平成21年度

    NIKKEN SEKKEI・KORNBERG ASSOCIATES・KUNIKEN Joint Venture

    図面名称

    縮尺

    作成日 平成21年10月

    図面番号

    JOB TITLE

    CONSTRUCTION SITE

    沖縄科学技術大学院大学講堂新営その他工事(その1)

    Onna Village,Kunigami-gun,Okinawa CONSTRUCTION YEAR 2009

    日建設計・コーンバーグ アソシエイツ・国建 共同体

    DWG. TITLE

    SCALE

    DATE 10.2009

    DWG. NO.

    FC

    CG1

    意匠図による

    1,2

    3,4

    1,2,3,4

    4

    3

    2

    1

    D19~D25

    D22,D25

    D25

    D10~D16

    b.強度管理の材齢 ※91日以内かつ積算温度が420°D・D以下

    は、55%以下とする。

    a.水セメント比は、60%以下とする。ただし、土または水に常時接する部分の水セメント比

    めた積算温度Mが370°D・D以下となる期間

    a.適用期間 ※コンクリート打込み後28日までの期間について、標仕[表6.12.1]によって求

    b.軽量コンクリートの種別

    軽量コンクリートを        ※用いない    ・用いる

    a.常時土または水に直接接する部分

    プと空気量のみとする。

    し、型枠に打ち込む場所で、打ち込む直前に採取したコンクリートの試験項目は、スラン

    ち込む直前とする。フレッシュコンクリートの試験は、標仕[表6.10.1]により行う。ただ

    a.軽量コンクリートの場合は、工事現場の荷卸し場所に加えて、型枠に打ち込む場所で、打

    物は、水膨張性ゴムなどの止水リング付きとする。

    a.地下及び直接土に接する面、水槽など止水性能を要求される個所に使用する型枠締付け金

    とする。

    b.標仕[表6.9.3]に示すスラブ下の存置期間をコンクリートの圧縮強度による場合、「設計

    a.部材記号(     )については、支柱の存置期間を(  )日かつコンクリートの発現強

    修理してから使用する。

    c.せき板を再使用する場合は、コンクリートに接する面をよく清掃し、貫通孔や破損個所を

    掃除口は、清掃後にセメントペーストなどが漏れることがないよう確実に閉鎖する。

    b.柱脚及び壁の下端などの型枠には、掃除口を設け、コンクリート打込み直前に清掃する。

    取外し後に樹脂モルタル充填とする。

    1)地下外壁の内側コンクリート面の型枠緊結金物は、コーン付止水セパレータを使用し、

    ※標仕[6.9.4(i)(1)・(2)・(3)・(4)・(5)・(6)]  ・

    a.型枠締付け材にコーンを使用する個所

    ※標仕[6.9.3(i)(2)(i)・(ii)・(iii)・(iv)]及び標仕[表6.9.1]による

    f.スリーブの材種

    e.断熱材を兼用した型枠材の有無 ・あり(使用個所   ) ・なし

    d.多角形型枠の有無 ・あり(使用個所      ) ・なし

    c.曲面型枠の有無 ・あり(使用個所      ) ・なし

    ※12mm ・15mm

    b.合板の厚さ

    ・ラワン代替合板 ・針葉樹複合合板       ・その他(   )

    ※合板      ・断熱材を兼用した型枠材   ・鋼製型枠パネル

    a.せき板の材料

    ※10mm  ・ mm

    c.内部に面するコンクリート打放し仕上げの場合の打増し厚さ

    ※20mm  ・25mm    ・ mm

    b.外部に面するコンクリート打放し仕上げの場合の打増し厚さ

    寸法   ・標仕[9.6.3(a)(1)]による  ※設計図による

    位置   ※設計図による ・

    a.ひび割れ誘発目地

    b.コンクリートの練混ぜから打込み終了までの時間は、60分以内とする。

    a.練上がり時のコンクリート温度は、荷卸し時に35℃以下とし、できるだけ低く定める。

    間を打増しにより仕上げる。

    a.床コンクリート直均し仕上げの場合は、躯体コンクリートスラブの天端と床仕上げ材との

    b.ひさしなどの片持ちスラブや片持ち梁部分のコンクリートは、本体と同時打込みとする。

    200mmなどの止水材を打ち込む。

    b.土に接する地下外壁・基礎板のコンクリート打継ぎ部は、非加硫プチルゴム製止水板幅

    ※標仕[9.6.3(a)(1)]による  ・設計図による

    a.打継ぎ目地の寸法

    以下の場合は、90分、25℃を超える場合は60分とする。

    a.フレッシュコンクリートの練混ぜ開始から打込み完了までの時間の限度は、外気温が25℃

    立ち会わなければならない。

    b.コンクリートの打込みに際し、その品質管理のため監理技術者または主任技術者は、必ず

    技能を有する者とする。

    a.コンクリートポンプによる圧送を行う技能資格者は、コンクリート圧送施工技能士1級の

    いにより異なる調合のすべてについて行うかどうかは、監理者と協議して定める。

    a.試し練り試験は、各製造工場ごと、かつ各調合ごとに行う。ただし、気温による補正の違

    付加

    付加

    付加

    付加

    付加

    品質

    6.12.3

    一般事項

    6.12.1

    12節 寒中コンクリート

    品質

    6.11.3

    一般事項

    6.11.1

    11節 軽量コンクリート

    試験

    コンクリートの

    フレッシュ

    10節 試験

    頭処理

    型枠締付け金物の

    6.9.6

    取外し

    及び [(b)置換]

    型枠の存置期間

    6.9.5 [付加]

    組立

    型枠の加工及び

    6.9.4

    [付加]

    [付加]

    材料

    6.9.3

    [付加]

    一般事項

    6.9.2

    9節 型枠

    及び打込み

    製造

    6.8.3

    8節 暑中におけるコンクリートの取扱い

    上面の仕上げ

    6.6.6

    締固め

    6.6.5

    打込み

    6.6.4

    [付加]

    打継ぎ

    6.6.3

    限度

    終了までの時間の

    練混ぜから打込み

    コンクリートの

    6.6.2

    工事現場内運搬

    6.6.1

    6節 コンクリートの工事現場内運搬並びに打込み及び締固め

    計画調合

    6.4.4

    4節 コンクリートの製造及び輸送

    備考

    RC-C

    RC-B

    RC-A

    仕上材符号

    使用個所

    措置

    行う。

    *3 海砂を使用する場合は必ず

    は必ず行う。

    *2 山砂、陸砂を使用する場合

    提出する。

    品質管理成績表を監理者に

    らず、全試験項目について

    なお、・印の有無にかかわ

    *1 ・印に示す試験を行う。

    備考

    単位水量の上限値

    ・凝固時間

    ・曲げ強度

    ・ブリーディング量

    ・すりへり減量

    ・粒度及び粗粒率

    ・洗い試験

    ・吸水率

    ・塩 分

    ・洗い試験

    ・アルカリ量

    コンクリ-ト番号(     )

    コンクリ-ト番号(     )

    使用個所(コンクリート番号)

    コンクリ-ト番号(     )

    コンクリ-ト番号(     )

    使用個所(コンクリート番号)

    (cm)

    所要スランプ

    適用範囲

    試験項目

    ・塩分含有率

    ・過剰添加による影響

    ・凍結融解に対する抵抗性

    ・長さ変化

    ・圧縮強度

    ・減水率

    ・アルカリシリカ反応性試験

    ・安定性

    ・実積率

    ・粘土塊量

    ・比重

    ・アルカリシリカ反応性試験

    ・粒度及び粗粒度

    ・有機不純物

    ・粘土塊量

    ・比重及び吸水率

    ・圧縮強さ

    設計基準強度

    上記以外の打放し仕上げのコンクリート表面

    仕上塗材を施すコンクリート表面

    化粧打放し仕上げまたは塗装仕上げ程度を施すコンクリート表面

    適用個所

    種別

    ・高性能AE減水剤

    ※AE減水剤I種

    種類

    ・高炉セメントB種

    ※普通ポルトランドセメント

    種類

    C種

    B種

    A種

    種別

    特殊な要求性能

    化学混和剤

    砕石・砂利

    セメント

    d.防錆剤は、原則として使用しない。

    確認し、コンクリートの品質に及ぼす影響を明らかにしたうえで、監理者の承認を受ける。

    c.フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、膨張材を用いる場合には、品質及び供給の安定性を

    b.促進型のものは、原則として使用しない。使用する場合は、監理者の承認を受ける。

    a.混和材料の種類及び適用

    a.回収水は、原則として使用しない。使用する場合は、監理者の承認を受ける。

    d.細骨材の塩化物の含有限度は、細骨剤の絶乾質量に対しNaCl換算で0.04%以下とする。

    c.粗骨材の実積率は、59%以上とする。

    ※A  ・B

    b.砕石及び砕砂のアルカリシリカ反応による区分(JIS A 5005)

    ※A  ・B

    a.砂利及び砂のアルカリシリカ反応性による区分(JIS A 5308)

    a.セメントの種類

    角度は45°とする。

    f.室内の柱型及び壁の見え掛り出隅に面取りを行う場合は、見付幅(  )mmの面取りとし、

    d.機械基礎は建築工事に含み、仕上げは打放し仕上げB種とし、天端はこて均しとする。

    ※標仕[表6.2.4]による  ・設計図による

    c.コンクリートの仕上りの平たんさ

    ・設計図による

    ※次表による

    b.合板せき板を用いるコンクリートの打放し仕上げの種別

    ※標仕[表6.2.2]による ・許容差(     )適用個所(     )

    a.部材の位置及び断面寸法の許容差

    a.土または水に常時接する部分の水セメント比の最大値は、55%とする。

    a.普通コンクリートの気乾単位容積質量

    ΔFを不要とする。

    a.場所打ちコンクリート杭・場所打ち鉄筋コンクリート地中壁に用いるコンクリートは、

    ※I 類     ・II 類

    a.レディーミクストコンクリートの類別

    ・次により適用する

    b.特殊な要求性能におけるコンクリート

    a.コンクリートの種類

    付加

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    材料

    6.15.3

    混和材料

    6.4.8

    混和材料

    6.3.5

    6.3.4

    [付加]

    [付加]

    骨材

    6.3.3

    材料

    6.16.2

    セメント

    6.3.2

    3節 コンクリートの材料

    [付加]

    [付加]

    仕上り

    コンクリートの

    6.2.5

    条件

    材料及び調合の

    6.2.4

    気乾単位容積質量

    6.2.2

    トの強度

    構造体コンクリー

    6.2.1

    2節 コンクリートの品質

    種別

    コンクリートの

    レディーミクスト

    6.1.5

    品質

    6.11.3

    条件

    材料及び調合の

    6.2.4

    及びスランプ

    ワーカビリティ

    6.2.3

    強度

    コンクリートの

    6.1.4

    種類

    コンクリートの

    6.1.3

    5.4.10による。

    ること。不合格の場合は、

    にてすべての個所が合格す

    JIS Z 3062に示す判定基準

    こと。超音波探傷試験では

    規格強度以上」を満足する

    が、「最大引張強さが母材

    引張試験では試料のすべて

    判定基準

    免除できる。

    ただし、1年以内の合格試験結果がある場合は

    JIS Z 3881による

    曲げ試験

    験方法はJIS Z 3120の引張試験による。

    試験片はJIS Z 3881の曲げ試験片とし、試

    引張試験

    試験片及び試験方法は、次による。

    備考

    (※20% ・     )

    超音波探傷試験の抜取率

    (※3本 ・     )

    引張試験抜取本数

    (※5本  ・     )

    及び抜取率

    を1ロットとする。

    つ200カ所程度以下

    施工した圧接個所か

    同一作業班が1日に

    ロット区分及び試料数

    超音波探傷試

    引張試験かつ

    引張試験

    試験方法

    試験体径(   ) 材種(   )

    試験片:JIS Z 3881に示す削り仕様(1.1D)

    引張及び曲げ試験 各5本

    試験項目

    支障を及ぼさないものとする。

    a.コンクリート部材は、クリープによる変形などにより、これに取り付く内外装材や建具に

    a.使用部位、適用径の範囲は、5.3.4による。

    e.記入なき事項については、7章7節に準ずる。

    接」による。

    ※あり         ・なし

    c.施工試験の有無

    ※設計図による     ・

    b.異形鉄筋スタッドの径及び長さは、次による。

    する。

    性が頭付きスタッド(JIS B 1198)と同等である異形鉄筋スタッド(KSW490または同等品)と

    a.材料は、形状及び機械的性質が鉄筋コンクリート用鋼棒(JIS G 3112)と同等であり、溶接

    の試験で独立して行うこととする。

    b.試験を併用する場合の合否判定は、引張試験及び超音波探傷試験の合否判定を、それぞれ

    たは添え筋により補強を行う。継手長さは監理者の指示による。

    圧接個所は、当該圧接部分を切断して再圧接を行い、更に超音波探傷試験を行うか、ま

    傷試験を行う。試験方法及び判定基準はJIS Z 3062による。試験の結果不合格となった

    5) 引張試験または超音波探傷試験の結果、不合格のロットは残り全数に対して超音波探

    とする。

    4)超音波試験において不合格の試験体が1本以上の場合は、その試験ロット全数を不合格

    る。

    3)引張試験において不合格の試験体が2本以上の場合、その試験ロット全数を不合格とす

    験を行い、不合格があればその試験ロット全数を不合格とする。

    2)引張試験において不合格の試験体が1本の場合は、その試験ロットの5%を抜取り、再試

    1)直ちに作業を中止し、欠陥発生の原因を調査して、必要な改善措置を定める。

    a.抜取試験で不合格となったロットは、次の処置をとる。

    圧接完了後の試験の抜取率及び判定基準

    (※A ・ )種とする。

    d.超音波探傷試験の試験技術者は、日本圧接協会による超音波探傷検査技術者

    c.継手が溶接その他の特殊な工法による場合の試験は、前b号に準ずる抜取試験を行う。

    要領は日本圧接協会「鉄筋のガス圧接工事標準仕様書」による。

    引張試験と同様とする。試験方法・判定基準は、JIS Z 3062によるものとし、試験の

    及び経験の証明となる資料により監理者の承認を受ける。超音波試験の検査ロットは、

    2)超音波探傷試験の試験従事者は、当該工事のガス圧接作業に従事しない者とし、技量

    1)引張試験の試験機関は、原則として公的試験機関とする。

    ※引張試験  ・引張試験かつ超音波探傷試験

    b.抜取試験の方法

    領は、日本圧接協会「鉄筋のガス圧接工事標準仕様書」による。

    a.ガス圧接については、圧接作業終了後の外観試験及び抜取試験を行う。検査及び試験の要

    ス圧接工事標準仕様書」による。

    a.ガス圧接については、圧接作業前の検査を行う。検査の要領は、日本圧接協会「鉄筋のガ

    とする場合は、圧接性の試験を行う。試験方法は5.2.3による。

    則としてガス圧接継手としない。配筋状況などから重ね継手とできずやむを得ずガス圧接

    a.製造者の異なる鉄筋、形状が著しく異なる場合及び鉄筋径の差が5mmを超える場合は、原

    c.技量検定確認試験の試験項目は、次による。

    ※行わない  ・行う

    b.技能資格者の技量検定試験

    a.技能資格:JIS Z 3881による(※2種以上 ・   )の有資格者

    ※設計図による     ・

    4)耐震スリットの納まり

    ※設計図による     ・

    3)水掛かり部の防水シーリングの使用個所及び仕様

    ※設計図による     ・

    2)遮音材の使用個所及び仕様

    付加

    追補

    置換

    [付加]

    置換

    基本要求品質

    6.1.2

    1節 一般事項

    5.5.3 溶接継手

    5.5.2 機械式継手

    5節 特殊な鉄筋継手

    異形鉄筋スタッド

    5.4.11

    [付加]

    接部の修正

    不合格となった圧

    5.4.10 [(b)置換]

    圧接完了後の試験

    5.4.9

    圧接作業

    5.4.8

    圧接一般

    5.4.4

    技能資格者

    5.4.2

    4節 ガス圧接

    平均)

    験片3個についての

    端数ごとに1回(試

    は100t)またはその

    て20t(圧接性試験

    各径・各種類につい

    時期・回数

    ±20

    ±20

    ±15

    ±5

    許容差(mm)

    JIS G 3551

    (溶接金網)

    JIS G 3112・3551

    よる

    材料検査要領書」に

    日建設計「異形鉄筋

    料曲げ試験方法)

    JIS Z 2248(金属材

    料引張試験方法)

    JIS Z 2241(金属材

    検査要領書」による。

    設計「異形鉄筋材料

    JIS G 3112及び日建

    並びにその許容差)

    形状・寸法及び重量

    とバーインコイルの

    3191(熱間圧延棒鋼

    ンクリート用棒鋼)、

    JIS G 3112(鉄筋コ

    試験

    設計用かぶり厚さに加える寸法(mm)

    に準ずる

    鉄筋格子は溶接金網

    適合していること

    各溶接金網の規格に

    していること

    各鉄筋の規格に適合

    していること

    各鉄筋の規格に適合

    していること

    各鉄筋の規格に適合

    判定基準

    D29以上D38以下の異形鉄筋

    13mmφ以下の丸鋼・D25以下の異形鉄筋

    あばら筋・帯筋・スパイラル筋

    ・溶接継手(        ) ・機械式継手(         )

    ※重ね継手(        ) ・ガス圧接(         )

    ・溶接継手(        ) ・機械式継手(         )

    ※重ね継手(        ) ・ガス圧接(         )

    ・溶接継手(        ) ・機械式継手(         )

    ・重ね継手(        ) ※ガス圧接(         )

    ・溶接継手(        ) ・機械式継手(         )

    ・重ね継手(        ) ※ガス圧接(         )

    継手工法と適用径の範囲

    溶接点せん断強度

    引張強度・絞り・曲げ・

    形状・寸法

    曲戻し

    圧接性

    曲げ

    引張強度・伸び

    降伏点または耐力・

    化学成分

    形状・寸法・質量

    溶接金網・鉄筋格子

    加工後の全長

    各加工寸法

    項目

    施工個所

    杭主筋

    スラブ、壁筋

    梁主筋

    柱主筋

    部位など

    Ni:0.10%以下 Sn:0.05%以下

    を行い、次の規格に適合すること。 Cu:0.40%以下 Cr:0.20%以下

    注) *1 圧接を行う鉄筋はJIS G 3112による成分検査のほか、Cu、Cr、Ni、Snの成分検査

    項目

    ※設計図による     ・

    1)防火区画部、耐火材の使用個所及び仕様

    b.耐震スリット部への処置

    a.耐震スリットの設置個所、種類、形状  ※設計図による  ・

    b.鉄筋の加工寸法の許容差は、次による。

      ・設計図によるほか、標仕[別図 各部配筋]1節~7節による

    ※設計図による

    a.各部配筋は、次による。

    h.特殊な鉄筋継手のあき   ※設計図による  ・

    g.耐久性上不利な個所のかぶり厚さは、次による。

    ※設計用かぶり厚さに10mm加える ・

    f.高炉セメントB種を使用した場合のかぶり厚さ

    ※設計用かぶり厚さに10mm加える ・

    e.土に接する部分に軽量コンクリートを用いる場合のかぶり厚さ

    d.設計図に寸法を指定する個所を除き、鉄筋は等間隔に割り付ける。

    は+5mm、-0mm、その他の部位にあっては±10mmとする。

    c.鉄筋のかぶり厚さの設計用かぶり厚さに対する許容差は、床スラブ・屋根スラブにあって

    発電所施設における鉄筋コンクリート工事」による。

    b.D32以上の鉄筋のかぶり厚さ及び間隔については、設計図によるとともにJASS 5N「原子力

    a.柱・梁などの加工に用いるかぶり厚さは、設計図に示す設計用かぶり厚さを標準とする。

    告示1463号に示す(※A級 ・   ) 工法:(     )

    d.機械式継手の性能 (部位:       )

     ・あり(継手位置:※設計図による ・ )

    ※なし

    c.柱、梁の主筋の継手を同一個所に設ける部位

    ※設計図による   ・標仕[表5.3.3]による   ・

    b.柱及び梁主筋の重ね継手長さ

    a.継手の工法

    下には止水処置を施す。

    d.捨コンクリートの上に直接設置する仮設金物には、防錆処置を施すとともに、当該金物の

    ンクリートをはつり取り、勾配が1/6以下のできるだけ長い距離で修正する。

    2)鉄筋の台直しは、原則として行わない。やむを得ず台直しを行う場合は、鉄筋周囲のコ

    1)コンクリート打込み後のさし筋は行わない。

    c.組立に関する注意事項

    b.標仕[5.3.3(b)]は適用しない。

    サポート・スペーサーは、かぶり厚さ範囲に防錆処理を行ったものとする。

    質は設計図により、コンクリートに有害な影響を与えないものとする。また、鋼製のバー

    なお、バーサポート・スペーサーは、転倒及び作業荷重などに耐えられるものとする。材

    置にバーサポート・スペーサー・吊金物を使用して行う。

    a.鉄筋の組立は、鉄筋継手部分及び交差部の要所を径0.8mm以上の鉄線で結束し、適切な位

    c.試験機関は、原則として公的試験機関とする。

    出により、材料試験に代えることができる。

    b.JIS規格品については、監理者の承認がある場合はミルシートまたは信頼できる資料の提

    材料試験の試験方法及び判定基準

    追補

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    耐震スリット

    5.3.8

    [付加]

    各部配筋

    5.3.7

    [付加]

    間隔

    厚さ及び

    かぶり

    鉄筋の

    5.3.5 [(a)置換]

    溶接継手

    5.5.3

    機械式継手

    5.5.2

    継手及び定着

    5.3.4

    [付加]

    [付加]

    [(b)削除]

    組立

    5.3.3

    3節 加工及び組立

    [付加]

    [付加]

    完成図 構-2 S-2

    特記仕様書 建築工事編(構造)(2)

    *1

    ロット当たりの抜取本数

    コンクリート

    Fc(N/mm2) (kg/m3)

    1)コンクリート番号(   )については、原則として温度補正を不要とする。

    2)コンクリート番号(   )については、試し練り試験を行う。

    3)コンクリ-ト番号(   )については、レディーミクストコンクリ-トの試験を行う。

    4)コンクリ-ト番号(   )については、構造体コンクリ-トの試験を行う。

    5)コンクリート番号(   )については、次に示す材料試験を行う。

    3

    *1

    *2

    *3

    ※2.3t/m3     ・(  )t/m3

    ただし、(基礎スラブ・基礎梁・   )は(※40 ・  )m3/時間・台以内とする。

    28

    度(    )N/mm2以上とする。

    基準強度(Fc)の85%以上または12N/mm2以上」とあるのを「設計基準強度(Fc)の100%以上」

    ・1種  気乾単位容積質量 (  )t/m3

    ・2種  気乾単位容積質量 (  )t/m3

  • スプライスプレート

    柱、梁接合部 ダイヤフラム

    着工

    竣工

    監理

    施工

    2010.10.25

    2012. 2.29

    請 負 者 東洋建設株式会社 

    工事名称

    工事場所 沖縄県国頭郡恩納村 工事年度 平成21年度

    NIKKEN SEKKEI・KORNBERG ASSOCIATES・KUNIKEN Joint Venture

    図面名称

    縮尺

    作成日 平成21年10月

    図面番号

    JOB TITLE

    CONSTRUCTION SITE

    沖縄科学技術大学院大学講堂新営その他工事(その1)

    Onna Village,Kunigami-gun,Okinawa CONSTRUCTION YEAR 2009

    日建設計・コーンバーグ アソシエイツ・国建 共同体

    DWG. TITLE

    SCALE

    DATE 10.2009

    DWG. NO.

    7章 鉄骨工事

    ≦0.18

    ≦0.18

    ≦0.18

    ≦0.40

    ≦0.40

    ≦0.40

    ≦1.60

    ≦1.60

    ≦1.60

    ≦0.030

    ≦0.030

    ≦0.020

    ≦0.013

    ≦0.010

    ≦0.008

    ≦0.20

    ≦0.25

    ≦0.20

    ≦0.25

    ≦0.20

    ≦0.25

    ≦0.20

    ≦0.20

    ≦0.20

    ≦0.040

    ≦0.040

    ≦0.040

    ≦0.44

    ≦0.44

    ≦0.29

    ≦0.29

    小梁

    大梁端部

    大梁中央部

    鋼板

    鋼板

    鋼板

    H形鋼

    H形鋼

    H形鋼

    高炉鋼材

    高炉鋼材

    高炉鋼材

    高炉鋼材

    高炉鋼材

    完成図 構-3 S-3

    特記仕様書 建築工事編(構造)(3)

    6.12.5

    養生

    13節 マスコンクリート

    6.13.1

    一般事項

    6.13.2

    材料

    6.13.3

    品質

    6.13.6

    型枠

    14節 無筋コンクリート

    6.14.1

    一般事項

    6.14.3

    品質

    15節 高い強度のコンクリートの取扱い

    6.15.3

    材料

    6.15.8

    型枠

    17節 流動化コンクリート

    6.17.1

    一般事項

    18節 プレストレストコンクリート工事

    6.18.1

    工法の選定

    6.18.2

    材料の品質

    付加

    追補

    まで

    a.マスコンクリートの適用個所  ※設計図による   ・

    a.セメントの種類 ※高炉セメントB種 ・低熱ポルトランドセメント

    ・中庸熱セメント

    b.混和剤     ※AE減水剤遅延形または減水剤遅延形

    ・高性能AE減水剤遅延形

    a.スランプ  ※15cm以下     ・

    a.支柱の取外し時期は、標仕[6.9.5]のコンクリ-トの材齢、かつコンクリ-トの圧縮強度

    の100%の両方を満たすことを条件とする。

    a.無筋コンクリートの適用個所

    a.混和剤     ※高性能AE減水剤標準形  ・高性能AE減水剤遅延形

    ・AE減水剤標準形     ・AE減水剤遅延形

    b.混和材料    ・

    a.支柱の取外し時期は、標仕[6.9.5]のコンクリ-トの材齢、かつコンクリ-トの圧縮強度

    の100%の両方を満たすことを条件とする。

    a.流動化コンクリートの適用個所 ※設計図による

    a.PC部材の製作、プレストレス導入方式

    ・ポストテンション方式     ・プレテンション方式

    b.プレストレス定着工法

    ・[      ]工法

    ・監理者の承認を受けた場合は、性能が同等以上でかつ公的機関での性能評価を受けた

    工法としてもよい。

    c.ポストテンション方式におけるPC鋼材とコンクリートとの付着方式

    ・グラウト注入ボンド方式  ・アンボンド方式  ・アフターボンド方式

    d.プレストレストコンクリート工事の施工は、専門工事業者による。

    a.骨材

    1)細骨材の塩化物量の含有限度は、NaCl換算で細骨材の絶乾質量に対し、ポストテンショ

    ン方式の場合0.04%以下、プレテンション方式の場合0.02%以下とする。

    2)粗骨材の最大寸法は25mm以下とし、PC鋼材、シースなどの間を容易に通過できるものと

    する。

    b.PC鋼材

    1)PC鋼材の材質・形状及び寸法

    ・PC鋼より線

    ・SWPR7AL(7本より線A種)  mm

    ・SWPR7BL(7本より線B種)  mm

    ・SWPR19L(19本より線)  mm

    ・PC鋼棒

    ・SBPR785/ 1030(A種2号)   mm

    ・SBPR930/ 1180(B種2号)   mm

    ・SBPR1080/1230(C種1号)   mm

    2)PC鋼材の品質は、JIS G 3536、JIS G 3109による。PC鋼材はスタビライズド鋼線とし、

    緊張時にプレストレッチング(緊張時の荷重で3分程度)を行う。

    3)アンボンドPC鋼材に使用する防錆材は、日本建築学会「プレストレスト鉄筋コンクリー

    ト構造設計施工指針・同解説」の付則「アンボンド工法用PC鋼材と施工時の取扱いにつ

    いて」による。特に、定着端において被覆をはがしたアンボンドPC鋼材は、必ず錆止め

    処理を行う。

    4)PC鋼材は、有害な傷や変形及び過度の錆、その他の欠点がなく、表面に油などが付着し

    ていないものとする。

    5)PC鋼棒のねじは、JIS B 0207に準じ、その寸法差はJIS B 0211の3級ねじ相当以上とす

    る。

    c.定着具・接合具

    1)定着具及び接合具の品質は、日本建築学会「プレストレストコンクリート設計施工規準

    ・同解説」及び「プレストレスト鉄筋コンクリート構造設計施工指針・同解説」による。

    2)定着具及び接合具の保管に当たっては、錆の発生、有害な油類、塗料及びごみの付着な

    どを防ぐ措置を講ずる。

    d.グラウト

    1)グラウトは、シース内を完全に充填し緊張材を包み、錆させないように保護するととも

    に、部材コンクリートと緊張材とを付着により一体とする。

    グラウトの材料は、ノンブリーディングタイプとする。

    2)グラウトの調合は、所要の流動性、緊張性、膨張性及び付着強度が得られるように定め

    る。

    3)グラウトの品質は、次による。

    イ.コンシステンシーの測定は、JPロートを用いるものとし、流下時間は高粘性型グラ

    ウトの場合14秒以上23秒未満、低粘性型グラウトの場合6秒以上14秒未満とする。

    ロ.膨張率は、5%以下とする。

    二.水セメント比は、45%以下とする。

    ホ.細骨材の塩分の含有限度は、0.02%以下とする。

    ヘ.塩化物を含む混和材料は使用しない。

    ト.混和材にアルミニウム粉末を使用しない。

    コンクリートの種類

    ※普通コンクリート

    ・軽量コンクリート

    追補

    適用個所 スランプ(cm)

    ※15   ・18

    6.18.3

    材料試験

    6.18.4

    製作・施工

    a.PC鋼材の試験項目及び判定基準は、次による。

    a.型枠工事

    1)型枠は、プレストレス導入による部材の弾性収縮及びクリープ量を考慮して計画する。

    2)プレストレス導入以前に、梁及び床スラブの支保工を絶対に取り外さないこと。

    3)支保工は、プレストレス導入と関連して、その存置期間を定めるものとする。また、多

    層の構造物では上階のコンクリート打込み時期も考慮して、安全性の検討を行い存置期

    間を決める。

    b.PC鋼材及びシース工事

    1)PC鋼棒のねじ部は、錆止め塗料を塗布した後に、保護シースをかぶせて品質を損わない

    ようにする。

    2)PC鋼材の加工及び組立

    イ.PC鋼材に曲げくせをつける場合は、鋼材に傷をつけないよう行う。

    ロ.PC鋼材の加工・組立においては、加熱または溶接は行わない。

    3)PC鋼線・PC鋼より線をコイル状に巻いて保管する場合は、巻きぐせのつかないよう巻き

    径を大きくする。

    4)PC鋼棒の切断は、のこぎりなどを用い、ガス切断は行わない。

    5)PC鋼材及びシースの配置に当たっては、コンクリートの打込みに伴って位置が移動しな

    いよう、型枠に補助鉄筋・保持金具を用いて堅固に取り付ける。

    6)PC鋼材の接合部は、カップラーなどの接合具を用いて緩まないようにする。

    7)シースは、コンクリートの打込みに当たって変形したり、シース内にセメントペースト

    が入り込まない構造のものとする。

    8)シース及びPC鋼材の型枠内での位置のずれの許容差は、次による。

    ・部材の最小寸法が20cm未満の部分  ±5mm

    ・部材の最小寸法が20cm以上の部分  ±10mm

    上記の誤差は、垂直・水平の方向に別々に適用する。

    c.PC鋼材のかぶり厚さ

    1)PC鋼材の最小かぶり厚さは、床スラブで35mm、その他は50mmとする。

    2)プレテンション方式の場合、部材端部におけるPC鋼材間のあきは、鋼材の公称直径の

    3倍以上、かつ粗骨材最大寸法の1.25倍以上とする。

    3)ポストテンション方式に用いるシース相互間のあきは、30mm以上かつ粗骨最大寸法の

    1.25倍以上とする。

    d.定着具工事

    1)定着具・接合具は、所定の位置及び方向に配置し、コンクリートの打込みによって位置

    及び方向が狂わないよう保持する。

    2)緊張作業の前に定着用くさび・くさび受けなど緊張材と直接接する面は、清浄に保たれ

    ていなければならない。

    e.コンクリートの打込み・締固め・養生

    1)コンクリートの打込みに当たっては、コンクリートの充填性に特に留意し、じゃんか、

    空洞、コールドジョイントなどが生じてはならない。

    2)コンクリートの締固めに際しては、シース及びPC鋼材を破損・変形・移動させたりしな

    いように十分注意して締固めを行う。

    3)PC部材表面のコンクリート強度を確保するために、コンクリート表面の水分の蒸発を防

    ぎ、コンクリート表面温度が下がらないような適切な養生を行う。

    f.グラウト

    1)グラウトの施工に際し、プレストレス・コンクリート建設業協会編「PCグラウト施工マ

    ニュアル・建築編」を遵守する。

    2)グラウトミキサーは、5分以内にグラウト材料を均一に練り混ぜることができ、かつ注

    入作業を連続して行うことができる容量のものとする。

    3)グラウトポンプは、グラウトを徐々に、かつ空気が混入しないように圧送注入できるも

    のとする。

    4)シースと鋼材の空隙率(空隙面積)やその配置形状を考慮し、グラウト材の粘性とグラウ

    トポンプ機種を適切に選定する。

    5)シース内の高い位置にブリーディング水や空気が溜まることを防止し、後から再注入な

    どの処置ができるようにするために、適切な位置に注入・排出・排気口を設置する。

    試験項目

    PC鋼棒

    PC鋼棒

    及び

    PC鋼よ

    り線

    試験回数

    製造者の異な

    るごとに1回

    以上

    ロット区分

    及び試験数

    種類及び径の

    異なる鋼材そ

    れぞれについ

    て20t内外を1

    ロットとし、

    試料数は3以上

    とする

    試験項目

    形状・外観・

    寸法

    降伏点または

    耐力

    引張強さ

    伸び

    リラクセーシ

    ョン値

    形状・外観・

    寸法

    引張荷重

    0.2%永久伸び

    に対する荷重

    伸び

    リラクセーシ

    ョン値

    試験方法

    監理者の指示

    による

    JIS G 3109

    (PC鋼棒)

    監理者の指示

    による

    JIS G 3536

    (PC鋼線及び

    PC鋼より線)

    判定基準

    試料のすべてが

    JIS規格値を満

    足すれば合格と

    する

    試料のすべてが

    JIS規格値を満

    足すれば合格と

    する

    6.18.5

    導入応力管理

    6.18.6

    コンクリート

    仕上り精度

    19節 化粧打放しコンクリート

    6.19.1

    一般事項

    6.19.2

    材料

    6)緊張材の定着具付近にブリーディング水や空気が残留することを防止し、定着部にグラ

    ウトを確実に充填するために、グラウトキャップの使用を標準とする。

    7)グラウトの注入は、PC鋼材の緊張作業終了後早期に行い、PC鋼材を完全に包み、かつPC

    鋼材配置孔に空隙が生じないように充填する。

    8)PC部材温度が5℃以下の場合は、グラウト注入を行わない。

    9)グラウト温度は35℃を超えないこと。(早期の施工または水に氷を投入するなどの配慮

    が必要)

    10)グラウトホースの跡処理

    イ.あと埋め部の施工は、打設に先立って打継ぎ面のチッピングを行い、清掃後接着剤

    を塗布してコンクリートを打設することにより、新旧コンクリートの一体化を図る。

    ロ.あと埋めコンクリートは無収縮性のものを使用し、打継ぎ目には防水施工を行い、

    打継ぎ目からの浸水を防ぐ。

    ハ.グラウトホースをコンクリート表面から1cm以上の深さで切断したのち、エポキシ

    樹脂を充填する。

    a.プレストレスの導入に当たり、次の導入応力の管理を行う。

    1)プレストレスの導入に先立ち、緊張計算書を作成し、監理者に提出する。

    2)荷重計または圧力計は、使用前及び使用中適時キャリブレーションを行う。

    3)PC鋼材に与える引張力は、荷重計の値及びPC鋼材の伸びを測定して確認し、伸びの測定

    値と計算値との差は、5%以内とする。

    b.コンクリートの強度管理

    1)PC鋼材緊張時のコンクリート圧縮強度

    2)PC鋼材緊張時のコンクリート材齢

    ・(   )日

    c.PC鋼材の緊張方法

    1)PC鋼材の緊張方法   ・片引き:        の範囲

    ・両引き:        の範囲

    2)緊張作業時の最大引張荷重       /ケーブル

    3)定着完了時に確保する導入力      /ケーブル

    4)セットロス量          mm

    5)摩擦係数    =       (1/m)、μ=     (1/rad)

    a.現場打ちPC部材の仕上がり状態は、標仕[6.2.5]による。

    a.この節は、コンクリート化粧打放し仕上げ(保護クリヤー塗装、撥水剤仕上げなどがある

    場合を含む)の個所に用いるコンクリートに適用する。適用個所は、設計図による。

    b.この節に規定する事項以外は、6章各節の規定による。

    a.セメント及び混和材料は、それぞれ同一製造所のものを(※用いる ・用いない)。

    b.骨材は、同一産地のものを(※用いる ・用いない)。

    c.型枠のせき板は、次による。

    mm 1)標仕[6.6.3(b)(1)]による合板(厚さ ※12mm ・15  ・    )とし、損傷の

      ないものとする。

     2)製造所は同一のものを(※用いる ・用いない)。

    3)合板以外のせき板を用いる場合は、設計図による。

    追補

    6.19.3

    品質

    6.19.4

    型枠

    6.19.5

    コンクリートの

    製造

    6.19.6

    打込み

    6.19.7

    仕上げ

    6.19.8

    試し打ち

    1節 一般事項

    7.1.2 [付加]

    基本要求品質

    7.1.3

    鉄骨製作工場

    7.1.4

    施工管理技術者

    2節 材料

    7.2.1

    鋼材

    [付加]

    [付加]

    [付加]

    a.コンクリート表面の仕上り状態

    1)色むら、目違い、不陸などの極めて少ない良好な面とする。

    2)凹凸模様など特殊なせき板を用いる場合は、設計図による。

    a.型枠の割付けは、すべての面のせき板・コーン割付け図を作成して、監理者の承認を受け

    る。

    b.合板せき板による型枠の転用は、寸法及びセパレーター位置が同一の場合に限り、

     3回までを限度として行うことができる。

    c.型枠の加工・組立は、次による。

    1)型枠の加工は、日光の直射及び雨露にさらされない場所で行う。

    2)型枠の製作及び組立に当たっては、コンクリートの同一区画内でせき板の木目・色あい

    ・肌あいなどのバランスがとれた型枠となるように材料を選別する。

     3)加工・組立時において、合板せき板に加工被膜のはく離や表面の傷などの欠陥がない

      ことを確認する。

     4)型枠同士の密着性を上げるため、合板せき板端部の桟木の位置は、入念に調整を行う。

     5)面木・目地棒は、ラワン材にビニルライニングした材料とし、形状は、三角面木・

      ピン角用面木・合板組合せ面木などから、監理者と協議を行って決定する。

     6)セパレーターは、ストロングセパ(2分5厘)または3分のものを使用する。

     7)せき板の縦目地には、ノロ止めテープを使用する。

     8)入り隅などの型枠の小口処理は、はく離剤またはウレタン系塗料塗りとする。

     9)型枠の転用時は、小口のケレンを適切に行う。表面のコーティング面は、傷がつかない

      ようウレタン系塗料塗りを行う。

    10)柱・梁・出入口・窓まわりなどの出隅形状は、次による。

    11)設備機器・プレート類周辺の形状は、設計図による。

    a.コンクリートの、同一製造者による同一調合

    ※適用する  ・適用しない  ・(         )に適用する

    a.コンクリート打込み時には、専従者を定めて木槌で丁寧に型枠をたたき、せき板の目違い

     を防ぐ。

    b.連続する壁面のコンクリートの打込みは、片押しとして、水平打継ぎ目地まで一気に打ち

     上げる。

    a.型枠の取外しは、出隅部などの角欠けがないよう、丁寧に行う。

    b.コーン穴の処理は、次による。

    c.コンクリートの表面の補修は次により、試験施工を行い、監理者の承認を受けて実施する。

    1)せき板の目違い・ピンホールは、監理者と協議して、対策を立案する。

    2)打放しの肌合いを損なうことなく、せき板の割付けライン・コーン穴・木目などを立体

    的に復元できる材料・工法により、違和感なく仕上げる。

    a.コンクリート試し打ちの実施

      ※行わない  ・行う

    b.試し打ちを行う場合は次により、打込み方法の妥当性、仕上り状況の確認を行う。

     1)計画調合に基づき、同一条件で製造されたコンクリートを用いる。

      開口部・設備機器取合い部などを含め、標準的な配筋を施す。

     3)あらかじめ定めた施工要領に基づき、実施工と同条件により実施する。

    a.鉄骨部材の接合部の剛性確保については特に注意し、施工誤差を含め、加工精度・組立精

    度など十分検討する。

    a.鉄骨製作工場

    ・機器・材料製造者専門工事業者一覧表に示す鉄骨製作工場

    ・建築基準法施行規則第1条の3第1項の規定による評定を受けた鉄骨製作工場のうち性

    能評価基準(・S ・H以上 ・M以上 ・R以上 ・J以上) 月産ton数( )

    b.施工管理技術者    ※適用する   ・適用しない

    a.材質など  ※次による  ・

    b.形状、寸法  ※設計図による  ・

    c.使用する電炉鋼材の材質及び板厚・板幅は、次による。

    d.使用する電炉鋼材は、次に示す化学成分を満足する。

    (注)下段数値は鋼板の場合を示す。(%)

    e.使用する電炉鋼材は、JIS規格に加えて次の機械的性質を満足する。

    種類の記号

    種類の記号

    SM490A

    SN490B

    SN490C

    種類の記号

    SM490A

    SN490B

    SN490C

    シャルピー衝撃値の平均値(J)

    使用個所

    名称

    広幅平鋼

    鋼板

    C Si Mn

    SN490B

    ≧50

    板厚

    36mm以下

    40mm以下

    P

    名称

    S Cu

    SN490C

    ≧100

    備考

    板幅

    500mm以下

    規定せず

    Cr Sn Ceq

    Pcm

    捨てコンクリート

    SN490B

    SM490A

    SN490B

    SS400

    SN490B

    SM490A

    a.初期養生を行う期間 ※標仕[6.12.6]によるコンクリートの圧縮強度が5N/mm2に達する

    ※18N/mm2   ・

    設計基準強度(N/mm2)

    ハ.圧縮強度は、材令28日強度20N/mm2以上とする。

    チ.グラウト中の全塩化物イオン量は、0.20kg/m3以下とする。

    A部

    単純梁

    (5) 定着具内へのグラウトホースの挿入は定着具内で短くすること。

    (4) グラウトキャップの使用を標準とする。

    (3) 再注入を可能にするため、注入・排出側には各々グラウトホースを各2本設置する。

    排出できるようにする。

    A部

    A部A部 B部

    注入口、排気口、排出口の設置要領

    B部拡大図

    A部拡大図

    (2) シース配線が上に凸となる箇所では、必ず排気口を設けシース内にたまった水ならびに空気を完全に

    (1) 注入口、排気口、排出口にグラウトホース( =1.0m以上)を設置し、垂直に保持する。

    グラウトホース

    排気口グラウトキャップ

    排気口グラウトホース

    注入口

    グラウトホース

    排出口

    グラウトホース

    グラウトキャップ

    排出口

    シース

    注入口

    コンクリート

    排気口

    排出口

    1.0m以上立上げ(治具で固定)

    排気口グラウトホース

    排気口グラウトホース

    排出口   〃   

    排気口   〃   

    排気口   〃   

    排気口グラウトホース

    1.0m以上立上げ

    排気口

    曲線区間直線区間

    曲線区間

    (排出口)

    排気口 排気口

    グラウトホース

    グラウトホース グラウトホース グラウトホース

    連続梁

    注入口  〃   

    跡埋め

    グラウトホース

    (排気口)

    グラウトホース

    接着剤

    チッピング

    グラウトホース

    グラウトホース

    チッピング接着剤

    PC部材

    鉄筋

    チッピング接着剤

    チッピング接着剤

    無収縮モルタル

    エポキシ樹脂

    グラウトホース

    (型枠の先端は剥離を避けるため2~3cmの切込みをする。)

    防水処理

    鉄筋

    無収縮モルタル

    チッピング接着剤

    防水処理

    コンクリート面

    エポキシ樹脂

    横締めの跡処理 主ケーブル端部定着の跡処理

    主ケーブル上縁定着の跡処理

    鉄筋

    切込みチッピング

    接着剤

    ・(   )N/mm2かつ緊張時のコンクリートの最大圧縮応力度の1.7倍以上

     2)形状は、H=(   )mm、W=(   )mm、t=(   )mm程度とし、出入隅部・

    大梁BHフランジ、ウェブ端部、柱

    電炉鋼材(H=500以下)、高炉鋼材(H=500超)

     ・面取り(    mm) ※角出し   ・設計図による

      ・既製モルタルコーン接着  ※樹脂モルタル詰め   ・設計図による

  • DWG. NO.

    10.2009DATE

    SCALE

    DWG. TITLE

    日建設計・コーンバーグ アソシエイツ・国建 共同体

    2009CONSTRUCTION YEAROnna Village,Kunigami-gun,Okinawa

    講堂新営その他工事(その1)沖縄科学技術大学院大学

    CONSTRUCTION SITE

    JOB TITLE

    図面番号

    平成21年10月作成日

    縮尺

    図面名称

    NIKKEN SEKKEI・KORNBERG ASSOCIATES・KUNIKEN Joint Venture

    平成21年度工事年度沖縄県国頭郡恩納村工事場所

    工事名称

    東洋建設株式会社 請 負 者

    2012. 2.29

    2010.10.25

    施工

    監理

    竣工

    着工

    [(a)置換]

    [(b)(5)(iii)置換]

    [(a)(7)置換]

    [(a)置換]

    [(f)置換]

    26章 免震工事

    [付加]

    7.2.2

    高力ボルト

    7.2.3

    普通ボルト

    [(d)付加]

    7.2.4

    アンカーボルト

    7.2.5

    溶接材料 [付加]

    [付加]

    7.2.6

    ターンバックル

    7.2.7

    デッキプレート

    [付加]

    7.2.8

    レール

    7.2.9

    柱底均しモルタル

    [付加]

    7.2.10

    材料試験等

    [付加]

    3節 工作一般

    7.3.2 [付加]

    工作図

    [付加]

    [付加]

    7.3.3

    製作精度

    7.3.10

    仮組

    7.3.12

    検査

    4節 高力ボルト接合

    7.4.2

    摩擦面の性能及び

    処理

    追補

    f.使用する電炉鋼材は、抜取試験によりd.に示す化学成分及びe.に示す機械的性質を満足す

    ることを確認する。ただし、SM490Aの板厚30mm未満かつ板幅300mm以下のものについては、

    抜取試験を省略する。化学成分(8元素)及び機械的性質(降伏点、引張強度、降伏比、伸び、

    シャルピー衝撃値)

    確認試験を行う場合の抜取りロットの単位は、製造者単位で板厚・板幅ごとに質量50tを

    1単位とし、抜取試験体数はそれぞれ3個とする。ただし1ロットが10tに満たない場合に

    は監理者と協議のうえ、試験を省略することができる。

    a.高力ボルト   ※トルシア形高力ボルト(JSS   09) 2種(S10T)

    ・JIS形高力ボルト(JIS B 1186) 2種(F10T)A

    ・溶融亜鉛めっき高力ボルト 1種(F8T)A

    b.高力ボルトの径 ※設計図による  ・

    a.ボルト・ナットの材料など ※JASS 6表3.3による  ・

    b.普通ボルトの径      ※設計図による    ・

    c.座金           ※平座金(戻止めナット使用) ・ばね座金

    a.アンカーボルトの材質 構造用、建方用  ※SNR490B ・SS400

    b.アンカーボルト及びナットのねじの種類の規格、ねじの等級の規格及び仕上げ

     構造用、建方用 ※JSS   13-2004(M16~M48)による

    ・JSS   14-2004(M52~M100)による

    ・JASS 6表3.3による(M16未満)

    c.アンカーボルト・アンカーフレームの形状及び寸法

     構造用、建方用  ※設計図による    ・

    a.標仕[7.2.5(a)(b)]以外の溶接材料  ※なし ・

    b.スタッド  ※頭付スタッド ・ねじ付き溶接スタッド ・異形鉄筋スタッド

    c.スタッドの呼び名・呼び長さ ※設計図による     ・

    a.種類 建築用ターンバックル胴   ※割枠式    ・パイプ式 ・

    建築用ターンバックルボルト ※羽子板ボルト ・

    b.ねじの呼び            ※設計図による ・

    a.デッキプレートの材質・形状及び寸法

    b.水抜き用孔  ※設けない    ・設ける(             )

    a.形状及び寸法  ※設計図による  ・

    a.種別  ※無収縮モルタル  ・

    c.柱の建方に先立ち、その支持に堅練りのモルタル以外のものを使用する場合は、監理者と

    の協議による。

    a.鋼材の材料試験  ※行わない

    ・行う(対象鋼材:                 )

    1)試験要領は、標仕[7.2.10(a)]による。

    b.高力ボルトの材料試験  ※行わない    ・行う

    1)材料試験を行わない場合でも、高力ボルトのX-R管理図を提出する。

    2)高力ボルトはJIS B 1186、トルシア形高力ボルトはJSS   09に述べる試験方法に基づ

    いて試験を行う。抜取り数は、監理者との協議による。

    a.床書き現寸

    ※行わない

    ・行う(床書き現寸の範囲:                    )

    b.型板、定規の確認 ※行わない ・行う

    c.ボルトの縁端距離、ボルト間隔、ゲージ

    ※設計図による

    ・建設大臣官房官庁営繕部監修「建築鉄骨設計基準及び同解説 平成10年度版」による

    d.増築工事などの場合は、既存建築物との取合い部分を現場実測のうえ作成する。

    a.製作精度 ※JASS 6 付則6「鉄骨精度検査基準」による

    a.仮組

     ※行わない

    ・行う

    (仮組の範囲:                         )

    (仮組の時期:                         )

    a.製品検査

    1)製品は、鉄骨製作工場による社内検査及び請負者等による中間検査・受入検査を行う。

    製品検査は、JASS 6 9節「製品検査・発送」により行う。

    2)中間検査における検査項目・方法・数量・合否基準・実施時期などは、監理者との協議

    により決定する。

    3)部材精度の受入検査方法は、日本建築学会「鉄骨精度測定指針」5章「部材精度の受入

    検査方法」による次の検査とする。

     ※書類検査1と対物検査2   ・書類検査1と対物検査1

    4)溶接部の受入検査方法は、特仕7.6.11による。

    a.摩擦面は、すべり係数値が0.45以上確保できるよう、ミルスケールをディスクグラインダ

    ー掛け、ショットブラストまたはグリッドブラストなどにより、摩擦面全面を除去したの

    ち、一様に錆を発生させたものとする。

    b.すべり係数試験

    トルシア形高力ボルト ※行わない   ・行う(判定基準:μ=0.45以上)

    JIS形高力ボルト    ※行わない   ・行う(判定基準:μ=0.45以上)

    ・デッキ構造スラブ

    ・合成スラブ

    ・床型枠用

    適用・材質・形状・寸法

    7.4.7

    締付け

    6節 溶接接合

    7.6.3

    技能資格者

    [付加]

    7.6.4

    材料準備

    7.6.7

    溶接施工

    [(a)(6)(ii)置換]

    [付加]

    [付加]

    7.6.11

    溶接部の試験

    [(b)(3)・(4)置換]

    [付加]

    [付加]

    [(b)(5)付加]

    [付加]

    [付加]

    c.試験方法、試験片の摩擦面の状態

    ※日本建築学会「高力ボルト接合設計施工ガイドブック」による

    a.ボルトの長さが呼び径の5倍を超える場合の回転量  ※120°  ・

    a.技量付加試験 ※行う(受験者は・印の試験を受験する)

    ・工場溶接   ・工事現場溶接 ・鋼管溶接

    ・行わない

    b.溶接技能者の技量付加試験

    1)溶接技能者の技量付加試験の受験資格、試験の項目