show cable-diagnostics tdr Router> show cable-diagnostics tdr interface gigabitethernet8/1 TDR test

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Text of show cable-diagnostics tdr Router> show cable-diagnostics tdr interface gigabitethernet8/1 TDR test

  • 第 2 章 Supervisor Engine 32 Programmable Intelligent Services Accelerator(PISA) が設定された Catalyst 6500 シリーズ スイッチの Cisco IOS コマンド show cable-diagnostics tdr

    show cable-diagnostics tdr TDR ケーブル診断のテスト結果を表示するには、show cable-diagnostics tdr コマンドを使用します。

    show cable-diagnostics tdr {interface {interface interface-number}}

    シンタックスの説明

    コマンドのデフォルト このコマンドにはデフォルト設定がありません。

    コマンド モード 特権 EXEC (#)

    コマンドの履歴

    使用上のガイドライン show cable-diagnostics tdr コマンドは特定のモジュールでサポートされます。TDR をサポートするモ ジュールの一覧については、『Release Notes for Cisco IOS Release 12.2 ZY Supervisor Engine 32 PISA』 を参照してください。

    ケーブルがオープンまたは短絡されている場合、ケーブルがオープンまたは短絡されている長さの精度

    は、±2 m です。

    ペアの長さは m、cm、または km 単位で表示できます。

    TDR テストがポートで実行されていない場合、次のメッセージが表示されます。 TDR test was never run on Gi2/12

    例 次に、TDR テストに関する情報を表示する例を示します。 Router> show cable-diagnostics tdr interface gigabitethernet8/1 TDR test last run on: February 25 11:18:31 Interface Speed Pair Cable length Distance to fault Channel Pair status --------- ----- ---- ------------------- ------------------- ------- ------------ Gi8/1 1000 1-2 1 +/- 6 m N/A Pair B Terminated 3-4 1 +/- 6 m N/A Pair A Terminated 5-6 1 +/- 6 m N/A Pair C Terminated 7-8 1 +/- 6 m N/A Pair D Terminated Router>

    interface interface インターフェイス タイプを指定します。有効値は fastethernet および gigabitethernet です。

    interface-number モジュールおよびポート番号

    リリース 変更内容

    12.2(18)ZY このコマンドのサポートが追加されました。

    2-685 Catalyst Supervisor Engine 32 PISA Cisco IOS ソフトウェア コマンド リファレンス

    OL-11437-03-J

  • 第 2 章 Supervisor Engine 32 Programmable Intelligent Services Accelerator(PISA) が設定された Catalyst 6500 シリーズ スイッチの Cisco IOS コマンド show cable-diagnostics tdr

    表 2-32 に、show cable-diagnostics tdr コマンド出力に含まれるフィールドの説明を示します。

    関連コマンド

    表 2-32 show cable-diagnostics tdr コマンドの出力フィールド

    フィールド 説明

    Interface テストするインターフェイス Speed 現在の回線速度 Pair ローカル ペアの名前 Cable Length ケーブル長および精度。精度の単位は長さは m、cm、または km 単位

    です。

    Channel ペア指定 Pair status 表示されるペア ステータスは次のいずれかです。

    • Terminated:リンクはアップです。

    • Shorted:ケーブルで短絡が検出されています。

    • Open:ケーブルでオープニングが検出されています。

    • Not Completed:ポートでのテストが失敗しました。

    • Not Supported:ポートでのテストがサポートされていません。

    • Broken:ペアが不良。オープンまたは短絡されています。

    • ImpedanceMis:インピーダンスが不整合です。

    • InProgress:診断テストが進行中です。

    コマンド 説明

    clear cable-diagnostics tdr TDR をサポートする特定のインターフェイスまたはすべてのイン ターフェイスをクリアします。

    test cable-diagnostics 48 ポート 10/100/1000 BASE-T モジュール上の 10 ギガビット イーサネット リンクまたは銅ケーブルの状態をテストします。

    2-686 Catalyst Supervisor Engine 32 PISA Cisco IOS ソフトウェア コマンド リファレンス

    OL-11437-03-J

  • 第 2 章 Supervisor Engine 32 Programmable Intelligent Services Accelerator(PISA) が設定された Catalyst 6500 シリーズ スイッチの Cisco IOS コマンド show catalyst6000

    show catalyst6000 Catalyst 6500 シリーズ スイッチに関する情報を表示するには、show catalyst6000 コマンドを使用し ます。

    show catalyst6000 {all | chassis-mac-address | switching-clock | traffic-meter}

    シンタックスの説明

    コマンドのデフォルト all

    コマンド モード EXEC (>)

    コマンドの履歴

    使用上のガイドライン switching-clock キーワードを入力すると、アクティブ クロック ソースに障害が発生した場合に、 Catalyst 6500 シリーズ スイッチがバックプレーンでの冗長クロック ソースのスイッチングが可能かど うかを表示します。

    Catalyst 6500 シリーズ スイッチには、ソフトウェア機能をサポートするために使用可能な MAC アド レスが 64 個または 1024 個あります。シャーシの MAC アドレス範囲を表示するには、show catalyst6000 chassis-mac-address コマンドを入力します。

    例 次に、MAC アドレス範囲、および現在とピーク時のトラフィック メータの値を表示する例を示しま す。

    Router> show catalyst6000 all chassis MAC addresses: 64 addresses from 0001.6441.60c0 to 0001.6441.60ff traffic meter = 0% Never cleared peak = 0% reached at 08:14:38 UTC Wed Mar 19 2003 switching-clock: clock switchover and system reset is allowed Router>

    次に、MAC アドレス範囲を表示する例を示します。 Router# show catalyst6000 chassis-mac-address chassis MAC addresses: 1024 addresses from 00d0.004c.1800 to 00d0.004c.1c00 Router#

    次に、現在およびピーク時のメータの値を表示する例を示します。

    Router> show catalyst6000 traffic-meter

    all MAC アドレス範囲、および現在とピーク時のトラフィック メータの 値を表示します。

    chassis-mac-address MAC アドレス範囲を表示します。 switching-clock スイッチング クロックの障害回復モードを表示します。 traffic-meter バックプレーン(共有バス)の利用率(パーセント)を表示します。

    リリース 変更内容

    12.2(18)ZY このコマンドのサポートが追加されました。

    2-687 Catalyst Supervisor Engine 32 PISA Cisco IOS ソフトウェア コマンド リファレンス

    OL-11437-03-J

  • 第 2 章 Supervisor Engine 32 Programmable Intelligent Services Accelerator(PISA) が設定された Catalyst 6500 シリーズ スイッチの Cisco IOS コマンド show catalyst6000

    traffic meter = 0% peak = 0% at 09:57:58 UTC Mon Nov 6 2000 Router#

    次に、スイッチング クロックの障害回復モードを表示する例を示します。 Router> show catalyst6000 switching-clock switching-clock: clock switchover and system reset is allowed Router>

    2-688 Catalyst Supervisor Engine 32 PISA Cisco IOS ソフトウェア コマンド リファレンス

    OL-11437-03-J

  • 第 2 章 Supervisor Engine 32 Programmable Intelligent Services Accelerator(PISA) が設定された Catalyst 6500 シリーズ スイッチの Cisco IOS コマンド show cdp neighbors

    show cdp neighbors CDP により発見された近接装置の詳細情報を表示するには、show cdp neighbors コマンドを使用しま す。

    show cdp neighbors [type number] [detail]

    シンタックスの説明

    コマンドのデフォルト このコマンドにはデフォルト設定がありません。

    コマンド モード 特権 EXEC (#)

    コマンドの履歴

    使用上のガイドライン port-channel の値は 0 ~ 282 です。257 ~ 282 の値は、CSM および FWSM だけでサポートされてい ます。

    例 次に、CDP ネイバに関する情報を表示する例を示します。 Router# show cdp neighbors Capability Codes: R - Router, T - Trans Bridge, B - Source Route Bridge S - Switch, H - Host, I - IGMP, r - Repeater, P - Phone Device ID Local Intrfce Holdtme Capability Platform Port ID lab-7206 Eth 0 157 R 7206VXR Fas 0/0/0 lab-as5300-1 Eth 0 163 R AS5300 Fas 0 lab-as5300-2 Eth 0 159 R AS5300 Eth 0 lab-as5300-3 Eth 0 122 R AS5300 Eth 0 lab-as5300-4 Eth 0 132 R AS5300 Fas 0/0 lab-3621 Eth 0 140 R S 3631-telcoFas 0/0 008024 2758E0 Eth 0 132 T CAT3000 1/2

    type (任意)情報が必要なネイバに接続されたインターフェイス タイプ。有効値 は、ethernet、fastethernet、gigabitethernet、tengigabitethernet、 port-channel、および vlan です。

    number (任意)情報が必要なネイバに接続されたインターフェイス番号 detail (任意)ネイ